挑戦

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
11月18日 19:05
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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日本人がこの時代弱い理由は割と明らかで,簡単に言えば「新しいことをする性格環境を持っていない。挑戦を恐れる性格に挑戦出来ない環境を兼ね備えてしまっている。

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強く必要とされていないものを普及させる方法はただ一つ。「やすく」することだ。求めやすく,分かりやすく,使いやすく。『希哲辞典』はそれに挑戦する。

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私は子供のころトーマス・エジソンに憧れていたのだが,今思うと,あの人こそアングロ・サクソン精神体現していたんだなと思う。馬鹿みたいに行動して挑戦繰り返す。彼の頭が2倍よくても,半分も動かなかったら成功しなかっただろう。

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GAFAM に入れる日本人は一人や二人ではないが,GAFAM を越えるかという挑戦が出来る日本人は一人か二人しかいない。

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このしつこい挑戦の先に成功があると信じよう。

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そんな挑戦が出来るのだから,死んだところで最高の人生だし,その糸口がわずか12年で掴めれば,私は人類史上最高の英雄として歴史に名を刻まれるだろう。どちらにせよ痛し痒しだ。

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研究開発孤独を乗り切るコツの一つは,「世の中や他人を恨まないこと」だと思う。そもそも世に無いものを作るのだから,理解されないのは当然だし,自分だって有名になるまで全く知らなかったことは沢山あるわけで,むしろそういう挑戦が出来る環境・機会に恵まれたことに感謝すべきだということにある時気付いた。

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この10月は,希哲館創立12周年11月1日)までにデライト成功させることが出来るかという挑戦が出来る月だ。結果的に,最高機会に恵まれた。

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便利にするつもりで新しい通類(ツール)が増え,結果的に煩わしいことが増えていく,という現象はよくある。新しい挑戦が出来るということは良いことなのだが,問題は,その成果がなかなか集約されないということ。

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私はこれまで,新しいものを作れない日本の情技(IT)業界に散々苦言を呈してきたが,それは悪さというよりは善さによるものだと思っていた。実際,こんなことが出来るのはまともな人間ではない。革新への挑戦というのは,ならず者の仕事だ。

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これは私がデライト開発しながら反面教師として意識し続けていることでもある。とにかく,まだ世界で誰もやっていないことに全力を注ぐ。失敗すれば何も残らない。だからといって恐る恐るでは何も成らない。今の日本には,そういう挑戦必要なのだと。

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希哲社は,デルンという世界で最も強力な柔品ソフトウェア)のアイデアを引っ提げてやってきた。これが日本再興をかけた最後の挑戦だ。後は無い。

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今の希哲館事業奇跡的順調だが,いかんせん挑戦しようとしている事が事なので予断を許さない。ここまで快調で失敗したらもう笑うしかない。

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勝てば希哲社はすぐにでも世界最大の企業となるだろう。負ければよくて10年の遅れ,最悪それを達成する前に私の寿命が尽きる。勝つしかない。

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いま私は人生最大の挑戦機会を得ている。昨年がルビコン川だとすれば,今はファルサルスの戦いといったところか。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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