メソッド

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
11月14日 14:28
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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類型クラス)の道手メソッド)は,「道手でなければならないもの」と「道手の組み合せの省割ショートカット)に過ぎないもの」があって,それを区別することで類型の見通しをよくし,機能拡張しやすくしよう,というのが C++客体(オブジェクト)指向という理解

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C++客体(オブジェクト)指向は,類型クラス)にとって本質的な機能のみを道手メソッド)として実装し,類型に対する便宜上の機能は補助函数拡張していく,というものだと思うのだが,C++ 以外の客体指向に不慣れ過ぎて似たようなことを他の言語でどう実現しているのか分からない。

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今日の絶対に使うべき希哲館訳語:みちで【道手メソッドmethod)。メソッドの原義は「従う」,転じて「体系化された方法」という意味になった。日本語の「」()は手段方法の意でも用いられる。

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何だろう,レトリック凝縮されているのかもしれない。dry例外を抑止しつつ,dear_ 接頭子で接続を参照し,my で自分の道手メソッド)を呼び出し,ret で値を返す。最初の放任(let-alone)函数 let() が実はこの ret にかかっているところとか。

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Aejs のちょっとした発明に「要素位置記法」というのがある。Vanilla JS の要素挿入系道手メソッド)で使う beforebegin, afterbegin, beforeend, afterend をそれぞれ <, >, </, /> と省略表記出来るものなのだが,慣れると手放せないくらい便利なのでもう標準化して欲しい。

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ただ,メソッドと同時に使われやすいプロパティ翻訳語がまだ定まっていない。私はもっぱら C++ を使っていたので,メソッドやプロパティより,メンバー変数とかメンバー函数という用語を使うことが多かった。そこで,面子顔触れを組み合せて「面触れ」(めんぶれ)という面白訳語を作ったりしていた。

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希哲館訳語初期の傑作に「道手」(みちで)というのがあり,これはメソッド翻訳語だ。メソッドの語源ギリシャ語で「開かれた」のような意味で,日本語でも道具手段の意味で使われる字を使い高度な音写に成功した。

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