描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
08月23日 02:18
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

しつ

「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

一覧

=}{*}

『希哲辞典』,こうやって希哲館訳語を並べていくと,以上に「」とでもいうべきものが翻訳語にはあるらしいということが分かる。核脳カーネル),射雨シャワー),如零ヌル),理腑リファクタリング),麗厳エレガンス)とか,整っている以上の魅力がある。

=}{*}

まあこれまでの翻訳語を提案するようなサイトと比べても,希哲館訳語は「日本語史上最大の翻訳語体系」を謳うだけあってともに圧倒的なものがあるという自負はある。ただ,頭のすみっこに「翻訳語サイトが流行らないのは内容の問題なのか?」という不安もある。

=}{*}

記憶の形を最適化することは,思考を上げるのに欠かせない。

=}{*}

じゃあなぜ第一次大翻訳時代江戸時代後期明治時代)が成立したのかというと,単純に当時の知識人が圧倒的な発信力を持っていたからだと思っている。当時造られ普及した翻訳語は必ずしも高くない。

=}{*}

希哲館訳語はいまともに「日本語史上最大の翻訳語体系」と謳えるほどの蓄積があるが,これでも単体の献典コンテンツ)としては正直弱い。そういう意味ではデライト最優先してきたのは大正解だと思っている。でなければ死んでいた。

=}{*}

正直,ゆたぼん君の話題性だけは羨ましいなと思う。世の中,話題性を追えば薄っぺらくなるし,を追えば気軽に話題にしてもらえなくなるしで,本当に難しい。まあ,地道な研究とかやってる多くの人が同じことを思っているだろうけど。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha