保守性

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
01月06日 18:04
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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司組システム)というのは,ある程度大きくなってくると論組(プログラミング)言語から作った自分でさえ目を背けたくなるような部分が出来てくる。これは精神衛生的に非常によくない。

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ちゃんと翻訳すれば「柔品開発では理腑交度を整理し論組保守性を維持することが重要だ」と書ける文を「ソフトウェア開発ではリファクタリングコードを整理しプログラムの保守性を維持することが重要だ」と書いてきたのが従来の情技(IT)日本語だ。そりゃ負ける。

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7年間保守改良し続けられる交度コード)を書いた自分を誉めたい。技術選択設計を一つでも間違えていたらありえないことだと思う。

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こんな実装で本当に大丈夫なのかとか思いながら動き出して,それなりに結果が出てきて,継ぎ接ぎだらけでもう手の付けられない状態だった保守性を何とか回復して,で7年くらい経ってようやくデルンという司組(システム)が自分のものになった気がする。

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デルンもかれこれ7年稼動し続けている司組システム)なので,あちこち手の付けられないところ,付けたくないところがある。少しずつ保守性を高める作業をしてきたことで,ようやくこの複雑性に対応出来るようになってきた。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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