便利

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
04月04日 02:09
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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とはいえ,私もマイクロブログを初めて見た時,いまいちどこが便利でどこが面白いのかピンと来なかったので,デライト普及させるにも覚悟が要る。

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ちなみに私が希哲館訳語音写性重視しているのは,全てにおいて原語をよく再現した理想翻訳語を目指しているからというのもあるが,やっぱりカタカナ外来語を大量に置き換えると,「原語連想しやすい」というのは単純に便利。記憶しやすく思い出しやすい。

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まあ,ネットワーク外部性にも関わらず,私が一人で希哲館訳語を使っていられるのは,単純に便利だからというのは大きい。例えば技術について覚書を書く時でも,カタカナ語まみれの一般的な情技(IT)日本語に比べて希哲館訳語を使った文章は感覚的に半分くらいの文字数になるし,漢字表現力もあって視認性が良い。

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便利にするつもりで新しい通類(ツール)が増え,結果的に煩わしいことが増えていく,という現象はよくある。新しい挑戦が出来るということは良いことなのだが,問題は,その成果がなかなか集約されないということ。

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その「単純便利なもの」を作るのにこれだけの時間労力が必要なのだから,本当に,人生何に時間を使うかの選択って大事だ。「つまみ食い」で出来ることは少ない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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