原語

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
03月24日 03:34
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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希哲館訳語望事」(プロジェクト),最初はそんなに気に入っていなかったのだが,意外としっくりくる。原語語感を上手く掴んでいるのかもしれない。

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あとは,ツイストActivityPub に対応させたいのだが,もし輪結リンク)がそのまま反映されるとしたら,例えば希哲館訳語なんかを原語併記無しでそのまま書いて,意味が知りたければ輪結先に飛ぶとか,出来るかもしれない。出来たら印迫インパクト)は大きいだろうな。意味符号化勝利

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希哲館訳語は,原語が表す概念理解に努め,原語を取り巻く状況を既存の翻訳語古典も含めて入念に調べ上げ,語感,他の翻訳語との整合性使い勝手……あらゆる面から検討を重ねて造られている。一つの翻訳語に定まるまでボツ案が数十語出ることも珍しくない。それを自分で率先して使う。そんな翻訳語が数百はある。控え目に言っても「日本語史上最大の翻訳語体系」と表現せざるをえない所以。

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ちなみに私が希哲館訳語音写性重視しているのは,全てにおいて原語をよく再現した理想翻訳語を目指しているからというのもあるが,やっぱりカタカナ外来語を大量に置き換えると,「原語連想しやすい」というのは単純に便利。記憶しやすく思い出しやすい。

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ちなみに,全体訳語部分訳語というのは私の翻訳用語で,原語最広義で捉えたものを全体訳語,部分的な意味を捉えたものを部分訳語と呼んでいる。例えば,エンターテインメントに対する「演待」は全体訳語プログラムに対する「論組」は(技術用語に限った)部分訳語になる。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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