論理実装主義

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲6年(2012年)
06月28日 14:15
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

「論理実装主義(logical implementism)」は宇田川の造語。

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保守層が「真実」を無視するようになったのは,知識層無力化知の無力化によるところが大きい。世界には新しい知の裏付けが必要であり,論理実装主義はそのためにある。

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その企画の前には自分で考案した新現代思想があるわけで,これはもう考えうる限り最高にして最純粋な知的成果物だ。論理実装主義とはよくいったもので。

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そこで「開発」(かいほつ)が仏教用語であることを活かせる。虎哲は「知剣」という異名を持つが,これは仏教でいう「智剣」(煩悩を断つ智慧)にもかかっている。論理実装主義柔道をなぞらえた「柔品」(ソフトウェア)という訳語……柔品開発はもはや一つの求道である。

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論理実装主義」なんて,論組(プログラミング)と想品(ソフトウェア)開発の実践を通して新しい学問の基礎付けを行おうという考え方で,まさに学校社会の頂点にある知的権威への挑戦だ。

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そしてもう一つ再確認したことは,「日本人の画一性を指摘したところで何も変わらない」ということだ。大抵の日本人はそんなことに疑問を持ちたくないし,訴えたところで黙殺されるのがオチだ。それを見越して「技術で押し込む」戦略を取った希哲館事業は大正解だった。

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希哲社の強みは,その名の通り,そもそも「哲学生まれ情技(IT)育ち」なところ。哲学から生まれた世界初の情技(IT)企業であり,この活動そのものが「論理実装主義」という哲学的営みなのである。

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論理実装主義知機希哲民主主義ときて希哲館事業の全体像が見えてくるわけだが,構想が巨大過ぎてそもそも普及させるのに百年はかかるんじゃ……というところで知機デルン)に気軽に触れてもらえるデライトの登場。これで希哲館事業構想は完全無欠無敵最強の事業構想として完成した。

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そしてそれがさらに希哲民主主義(philosophic democracy)に繋っていく。この時点で誰も追いつけないというか,誰も付いてこれない世界に。これはこれで問題ではある。

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それがさらに知機(knower)という概念に繋がっていく。そりゃ GAFAM が束になっても追いつけないだろう。そもそも別世界なのだから。

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私がプログラミングを「論組」,ソフトウェアを「想品」と訳しているのは,やはり論理実装主義の考え方が根底にあるのが大きいと思う。

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ちなみにこの方法論を「論理実装主義」(logical implementationism)と呼んでいる。

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先日「私の本分は哲学にある」と述べたが,想品(ソフトウェア)開発希哲学(フィロソフィ)の手段として言論が商業主義に冒されることを防ぎ,なおかつ莫大な富と影響力を得られることに気付いたのが結局私の一番の発明なのではないかと思う。現代最強の産業である想品産業で革新を生み出すには哲学が必要になることまで踏まえれば,仮に希哲館事業が失敗したとしても,方法論としては不朽の価値がある。

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(目指しているところにもよるが)ゲンロン的なものがあんまり上手くいかないのは自明なことで,だからこそ希哲館は技術を軸にするという方針でやってきた。私が一切他人の目を気にせず発言出来るのは,技術によって立っているからだ。人気を取る必要もないし,権威を恐れる必要もない。そうでなければ純粋な知の追求など出来ない。

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ちなみにこの哲学から「論理実装主義」(logical implementationism)という概念も派生している。これは要するに論組(プログラミング)を主たる手段に据えたプラグマティズムだ。私はこの哲学の有効性を,例えばデルン知機の実装を通して実証しようとしているわけだ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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