大和言葉

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
09月01日 00:17
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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中国語よりも日本語の方が漢字の抽象度が低い,つまり漢字から受ける具体的印象が強いというのは,近代日本語の場合仮名・大和言葉と使い分けをするから。例えば「論じる」とか「感じる」とか,漢字一字の表現を多用するのも実は日本語特有の文化。役割分担がある分,漢字の意味が重い。

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漢字音大和言葉を組み合わせた希哲館訳語にも味わい深いものが多くある。論組(ろんぐみ/プログラム),素決め(すぎめ/スキーム),類張り(るいばり/ライバル),面触れ(めんぶれ/メンバー),理積み(りづみ/アルゴリズム)……

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換え取り」(カートリッジ)とかもだが,大和言葉で驚くほどすっきり訳せてしまう外来語は結構多い。

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出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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