実践

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
12月06日 19:59
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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この考えに基いた『勘報累新大全』(The Corpus of Computing Renaissance)編纂のために蓄積し始めたのが希哲館訳語で,その実践こそ「日本語史上最大の翻訳語体系」と言える体系性だった。これ以前の翻訳語望事プロジェクト)は,断片的実践の伴わない提案止まりのものがほとんどだった。

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私は Unix と C成功から,司組システム)と論組(プログラミング)言語は一体で開発すべきという「司論一体」を唱え,デライトと Cμ実践してきたのだが,サービスを言語から開発するのは辛い。

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日本で行われている技術論には,「目的」か「実践」のいずれかが欠けていることが多い。目的が欠けていると模倣に過ぎなくなり,実践に欠けていると机上の空論に過ぎなくなる。「最新の技術」を熱心に勉強しているのは良いのだが,それでどんな新しいことを実現したいのか,と問われると何も出てこない。

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ぶっちゃけこの世界,「成果物正義」みたいなところがあるので,とにかく実践が大事。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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