日本の遊画

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
04月09日 02:00
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

広告

一覧

=}{*}

というわけで,日本語中国語に無い特性遊画(ビデオゲーム)産業育成に役立った,ということは疑いの余地が無いと思う。では欧州諸言語に対する優位性って何だったのだろうと考えていて,やっと今日気付いたことなのだが,昔の日本の遊画って「絵本」に近いものだったなと思う。

=}{*}

昔の日本の遊画ビデオゲーム)って,単に小容量低解像度に耐えうる仮名が活用されていただけではなくて,部分的に漢字多用されていた。個人的にはファミコン『ドラゴンボール』系あたりが印象深いが,結局これって日本語の文化そのものだったんだなと思う。日本語が中国語と根本的に異なるのは漢字相対化していることだから。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha