ウィキ

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲7年(2013年)
07月13日 21:47
下描き希哲7年(2013年)
06月08日 16:53
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

Wiki。ウォード・カニンガムの発明。

1995年,カニンガムがデザイン パターンの蓄積のために開設したウェブサイト『Portland Pattern Repository』の一部として,ウィキウィキウェブ(WikiWikiWeb)と名付けられたシステムがあった。これが最初のウィキ サイトとされる。

wiki はハワイ語で「素早い」といった意味をもつ語で,ホノルル国際空港のシャトルバス・システムである「ウィキ ウィキ シャトル」(Wiki Wiki Shuttle)から着想を得てカニンガムが命名した。

2001年,ラリー・サンガージミー・ウェールズによってウィキペディアが開設される。

この描出は「素描」です。
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

広告

一覧

=}{*}

私がデライトで「なんでもメモ」と言う時の「なんでも」は,ウィキ的な語句輪結キーワードリンク)やタグのそれよりはるかのことを想定しているのだが,たぶんそれは消費者には伝わらない。まだ Scrapbox ですら最先端道具なのだから。

=}{*}

ちなみに,私がデルンというブログでもウィキでもない独自の CMS を開発して運用している kitetu.com は日本の Mastodon の大手捌き手サーバー)よりもトラフィックを集めている(世界ランキング kitetu.com 53,197位, pawoo.net 91,743位, mstdn.jp 210,527位)。口先だけではないという参考までに。

=}{*}

今のデルンで運用している kitetu.com だって Pawoomstdn.jp よりトラフィックを集めているわけで,ブログでもウィキでもない全く新しい司組システム)としてはそれなりの成果を納めているはずなのだが,それを世間に知らしめるには少なくとも現状より100倍に成長させる必要がある。

=}{*}

理腑リファクタリング)関連でよく見かけるマーティン・ファウラーさん,どこかで見た名前だと思ったらブリキだった。ブログウィキを融合させたような物なのだが,ピピンアットマークよりも流行らなかった。私がデライト開発戦略を重視している理由の一つに,この手のものが成功した試しがない,というのがある。

=}{*}

=}{*}

つまり「デルン」はあくまで情報媒体の形式で,実装を指している用語ではない。あえてこういう掴み所の無い名前にしたのも,ブログウィキに近い語感を狙ったからだ。いま私が開発しているのは,厳密に言うと「虎哲*イチ」といって,虎哲副望事サブプロジェクト)という位置付けで,これはブログに対する WordPressウィキに対する Wikimedia にあたる。

=}{*}

そもそもデライト(Delite)は,デルン(deln)のライト(簡易)版サービスとして開発が始まったが,そのデルンブログウィキに相当するもので,両者の関係はブログBloggerウィキWikipedia のような関係だと思ってもらえばいい。

=}{*}

私がウィキブログに変わる第三のウェブ形態という位置付けでデルンを提唱した時,そんなに大しことだとは思っていなかった気がする。ちょっとしたマーケティング戦略みたいな。

=}{*}

しかしネット情報媒体って,ウィキブログからここ四半世紀くらい大して変化が無いのも凄いな。個人の情報処理能力を向上させることがどれだけ難しいか,ということでもあるが。

=}{*}

脱 SNS と言うのは簡単だが,ウィキにしてもブログにしても,多くのアイデアの屍を乗り越えて生き残ったもの。機会にも技術にもこの上なく恵まれていると私は感じているが,それでも楽な戦いではない。しかし,だからこそ戦う意味がある。私が負ければ誰も勝てない。

=}{*}

その昔,ウィキブログの長所を組み合せた「ブリキ」なんてものが提唱されたことがあったが,見向きもされなかった。早すぎたのか。

=}{*}

デルン個人の情報発信媒体としては SNS の陰に隠れるようになってしまったウィキブログに代わって CMS新形態を提示出来るか,という戦いだな。

=}{*}

デルンはすでにウィキのようにもブログのようにも使えるし,FacebookTwitter のようにも使える。これを拡張し続けて,全ての出与え(データ)を有機的なものにする。昔からビッグデータよりもライブ(生きた)データと言っているのはこういうことだ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha