累新

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲14年(2020年)
03月06日 11:56
下描き希哲9年(2015年)
03月30日 22:55
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

るいしん累新ルネサンスRenaissance)。日本史上の大きな社会革新である改新維新をもじり「累(かさ)ねて新しくする」の意を与えた造訳語

希哲館では改新維新に継ぐ第三の革新と位置付けた。ルネサンス訳語

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例えば,さっきの「累新」(ルネサンス)なんかは希哲館訳語における代表的な「客観訳語」の例で,これは当時のルネサンスの担い手の「再生」という意識そのものよりも,その結果として文化連続性回復され,西洋社会がいわゆる「巨人の肩」を得たという歴史現象そのものを表現した翻訳語

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バグダードの「知恵の館」(バイト・アル=ヒクマ)ではギリシャ語文献のアラビア語への翻訳が盛んに行われ,古典古代知識継承発展された。これが欧州の諸言語に翻訳され,いわゆる累新ルネサンス)に繋がる。今度は「希哲館」によって,日本語が同じような役割を担うだろう。

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そういえば,仏像ギリシャ彫刻の影響を受けていると知った時は妙な感動があったものだ。古代ギリシャを「歴史の交差点」として日本から新しい累新ルネサンス)をと始まった希哲館事業だが,私が思ったより根深いところで繋っていた。

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Twitter なんかは分かりやすくて,ああいうところでは,上手く「キャラ作り」をして,フォロワーが求めることだけを書く,というのが一番強い。でも,私がやりたいのはそういうことではなかった。人間としての可能性をいかに最大化するか。希哲館ではしばしば「累新」(ルネサンス)という言葉を使うが,そこには,断片化に抵抗する「人間復興」という強い意識がある。

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強い情技(IT)業界を取り戻し,強い日本を取り戻す。そして機械化の中で失なわれていく人間性を取り戻す。これが現代の累新(ルネサンス)だ。

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勘報(コンピューティング)の歴史を真に語り得た時,そこに必然の帰結として知機(knower)が生まれる。これが「累新」(ルネサンス)たる所以である。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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