Dialektix

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲11年(2017年)
07月24日 01:56
下描き希哲6年(2012年)
09月10日 03:44
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

Dialektix(ディアレクティクス,略:Dia)とは,2007年頃に宇田川が開発計画を進めていたオペレーティング システムの名称である。古典ギリシャ語で「問答法」等を意味する「ディアレクティケー」(羅字音写:dialektike)に由来,「虎哲」の前身。

虎哲の略称が「KT」であることから,末尾の「KTIX」を何かに使えるかもしれない。

この時点で標準(知機)と実装(虎哲)が未分化だった。

一覧

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あれから約20年。しばらく Slackware を常用してから Linux From Scratch を改良し,さらには Linux 互換核脳(カーネル)の Lunax 開発,そして虎哲(知機参考実装)専用の Dialektix の実装へという道筋が出来た。

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あとちょっと思ったのは,いま起きつつある Unix から Linux への流れって,もしかした Multics から Unix への流れみたいなものかもしれない。私の場合,これは希哲社 LunaxDialektix まで含めているのだが……MulticsUnixDialektix か……。

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Dialektix,つまり弁証法(ディアレクティケー)の勘報司組(コンピューティングシステム)という意味合いだった。

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虎哲核脳(カーネル)開発方針は,概ね三段階に分けていて,まずは Linux を採用しておいて,次に「Linux 十分互換(ECo: enough compatible)」を目指し「Lunax」を実装,その蓄積を基に完全純正で実装するのが「Dialektix」(ディアレクティクス)となる。

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そんなことを考えていたら,カーネルに対する「核脳」という訳語を閃いた。「核脳 Dialektix」,悪くないというか,ちょっとかっこよ過ぎるな。

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虎哲の旧称「Dialektix」(ディアレクティクス)は完全独自カーネルの名称として採用してもいいかもしれない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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