遊び

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲7年(2013年)
11月02日 21:46
下描き希哲7年(2013年)
11月02日 21:46
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

遊戯

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希哲館訳語には「戯訳」という遊び翻訳語もある。例えば,コーヒーは香り立ち滲み出るものだから「香泌」(こうひ),ライオンはゴロゴロ鳴く百獣の王だから「雷王」,ノートのようだから「脳戸」。

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最近,日本人と「遊び」の親和性についてちょくちょく考えていた。例えば遊画(ビデオゲーム)で起こせた革新がなぜインターネットのような分野で起こせないのか?……で,今日気付いたのだが,日本人にとって遊びというのは所謂「サンドボックス」なのだと思う。現実で起こる変化には不安を感じるが,それが遊び,仮想なら楽しめる。新奇な事を言っても受け入れられやすい。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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