技術

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
04月30日 17:14
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

目的を巧みに実現するために形式化・体系化された方法のこと。

「何をするためにどうするか」ということであり,「なぜするのか」という理由や,「何をすべきか」という価値観からは独立している。

この描出は「素描」です。

一覧

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(目指しているところにもよるが)ゲンロン的なものがあんまり上手くいかないのは自明なことで,だからこそ希哲館は技術を軸にするという方針でやってきた。私が一切他人の目を気にせず発言出来るのは,技術によって立っているからだ。人気を取る必要もないし,権威を恐れる必要もない。そうでなければ純粋な知の追求など出来ない。

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しつこいようだが,使うべき技術を見定め,それに熟練することの意義は大きい。その上で周辺技術を幅広く学ばなければ蓄積にならない。流行に惑わされてフラフラしているのは本当にもったいないと思う。特に若い人が。

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技術は手段であり,手段の有効性は目的に依存する。私の当面の目的は FAAMG を圧倒する新産業を創造することであって,そのためには多くの常識を打ち破る必要があった。でも「アプリを一発あてて小金持ちになりたい」とか「就職したい」という目的もありうるわけで,そういう人がやるべきことと私がやるべきことは違う。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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