概念

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲11年(2017年)
11月14日 03:51
下描き希哲8年(2014年)
08月09日 14:31
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

意味の集合?

この描出は「素描」です。

一覧

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ではその虎哲とは何か,というと,希哲社による「知機」(knower)の参考実装ということになる。知機とは,私が考案した概念で,「知識を扱うための機械」だ。これはさらに辿ると,認知から画表(グラフ)構造を抽出する輪郭法delinography)という理論を背景にしている。これが「デルン」の由来だ。

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デライトマーケティング上の進歩は,豊富な希哲館訳語や小難しい概念を徹底して排したところにあると思う。ちょっと変わったメモサービス,というところまで削ぎ落した。

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開発者体験」(DX)というのは良い概念だと思う。優れた柔品ソフトウェア)は楽しみから生まれることも多い。

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コンセプト」というのは,一般に「企画意図」のような意味合いで使われているので,「概念」とは訳しにくいことが多い。そこで考えたのが「根想」で,「根にある想い」とも解釈出来るし,木構造的に包括性も表現出来ている。

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昔,デザインを「徹案」と訳したことがある。デザインとは「に徹する」こと,つまり,制作物を一つの概念として完成させることである,と。

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柔品ソフトウェア)に限らず,「良いデザイン」には中核に良い概念が必ずある。その概念を掴むことが日本人は伝統的に苦手なのだと思う。

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複雑な概念だからとりあえずカタカナ語にしておく,ではなく,誰も何も考えずにカタカナに置き換えるだけ,って本当に今の日本の情技(IT)業界悪習だよな。

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デルンは,世界初の意味符号化方式である知番(knumber)で概念符号化に成功している。私にとってはもうすっかり日常になってしまったが,冷静に考えるとこれは驚くべき事実だ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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