娯楽

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
03月17日 20:05
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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デライト構想的な完成度が高いのはいいのだが,そこを突き詰めたとして,そもそも世の中で売れてる実用系の柔品ソフトウェア)はそんなキッチリしたものではない,という問題がある。ただ,娯楽系だと丁寧に作ってちゃんと売れる企業が強い。任天堂とか。

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日本人がちょっと面白いな,と思うのは,娯楽における創造力の強さ。「娯楽」という枠の中で創造力を発揮することには長けている。これは,学校で授業中に隠れてを描いていたような子供達が漫画ゲームの作り手になっていくからではないかと思う。不良生徒のように秩序を壊すのではなく,秩序の中で楽しむ文化。

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日本人の創造性っていくつか特徴がある。まず,個性よりも協調という社会なので,個人が独創的なことをするというより,みんなで当たり前だと思ってやっていた事が外国から見ると面白い,みたいなことがある。あと,実社会に影響を及ぼすような創造性を嫌うかわりに,娯楽というサンドボックスの中で創造性を発揮する傾向がある。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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