人知工学

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲9年(2015年)
01月04日 12:32
下描き希哲6年(2012年)
05月20日 04:32
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

人知工学(英語:human-knowledge engineering/intelligent engineering)は,宇田川の造語である。

人間の知識の構造を工学的な設計対象と捉えて研究する分野・手法を指す。

「知識工学」(英語:knowledge engineering)という言葉は人工知能関連で既に使われているため,「人知」(human-knowledge)という表現を用いる。

人工知能」の対義語ともいえる。

一覧

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「人間の情報処理能力を飛躍的に改善する道具が必要」という考えのもと私はデルンの開発を目指していたのだが,約7年前希哲館事業構想が旧来の手段では整理出来ない規模に膨れ上がり,私の脳はほぼ「決壊」していた。もう正気を失うかもしれないというその時,ついにデルン実用化に成功した。

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情技(IT)産業でいま最先端の課題って,既存の分野でいかに良いものを作るか(仮想通貨人工知能……),ということより,未知の分野をどう開拓するか,ということなのだが,そこで希哲社が強いのは「人知工学」という分野をほぼ独力で開拓してきたことだ。

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実は,メモこそ仮想通貨人工知能の比ではない可能性を秘めた分野だ。というのも,人間の記憶とその相互作用を扱う技術は,あらゆる技術に先立つからだ。これは「人知工学」としてとっくの昔に発見していたことなのだが,デライトが大きかったのはそれを「メモ」という極めて素朴な分野で表現出来ると気付かせてくれたこと。

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希哲社は,人工知能仮想通貨ビッグデータIoTソーシャルクラウド……これまで喧伝されてきたいかなる概念とも異なる,「人知工学」という新しい概念を開拓してきた。日本が生み出した初めての「後追いではない」分野だ。

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デルンを生み出した私の人知工学には「内側からの脳科学」という獲句キャッチコピー)があるが,デルンによって意味の主観的構造を明らかにしていくことを「大脳検地」と呼んでいきたい。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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