ルネサンス

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲7年(2013年)
05月28日 11:56
下描き希哲6年(2012年)
10月01日 02:16
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

ルネサンス」(Renaissance)。

一般にイタリア・ルネサンスを指す。

ルネサンスにみられる新正統主義

巨人の肩

12世紀ルネサンスの人物ともいわれるシャルトルのベルナールが、古典古代の学問をたとえ、「自分たちのように小さなものでも、巨人の肩に乗ることで巨人より遠くを眺めることができる」といった。

これは後世、アイザック・ニュートンが使った言葉としても有名である。

前史

9世紀,フランスカロリング朝ルネサンス

10世紀,東ローマ帝国マケドニア朝ルネサンス

12世紀,西欧12世紀ルネサンス

13-15世紀,東ローマ帝国パレオロゴス朝ルネサンス

この描出は「素描」です。
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ルネサンスというのは,簡単に言えば,西洋人たちが古典古代文化再生しようとした運動なのだが,その結果として,単なる再生・復古にとどまらない革新を生み出した。動機だけに着目して翻訳しようとするとそこまで汲み取れない。

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例えば,さっきの「累新」(ルネサンス)なんかは希哲館訳語における代表的な「客観訳語」の例で,これは当時のルネサンスの担い手の「再生」という意識そのものよりも,その結果として文化連続性回復され,西洋社会がいわゆる「巨人の肩」を得たという歴史現象そのものを表現した翻訳語

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そういえば,仏像ギリシャ彫刻の影響を受けていると知った時は妙な感動があったものだ。古代ギリシャを「歴史の交差点」として日本から新しい累新ルネサンス)をと始まった希哲館事業だが,私が思ったより根深いところで繋っていた。

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