集中力

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
07月02日 23:33
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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集中力の理想は,時には散弾銃のように使えて,時には狙撃銃のように使えること。ようやくそれが可能になりつつある。

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良く言えば,常識や既成の枠組みにとらわれず物事を根源から捉えようとする,哲学発明にはよく向いた気質だったのかもしれない。

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例えば,学校で教科書を開いて机に向かっていても,この教科書は誰がどう作ってるんだろう,とか,この文字はどうやって作られたんだろう,とか,なぜ今自分はここにいるのだろう,そもそも学校教育って何なんだろう,この先生は何を考えているんだろう……と際限なく思考が拡がってしまう。ある意味知的障害だったのではないかとすら思う。

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私の欠点はやはり集中力にあると思う。子供の頃から考えられることを全て一気に考えてしまうので,目の前のことに思考を限定出来ない。これは希哲館事業構想みたいなものを作る上では役立ったが,具体的な作業を進める上で障害になることが多い。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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