語感

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
03月15日 03:48
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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見触り」だと耳障り目障りに近くてあまり語感が良くないので,フィールにかけて「見触れ」(みふれ)とか「見振り」(みふり)とかがよさそうだな。「見振り」は身振りと紛らわしいから「見触れ」が有力か。

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サービス希哲館訳語として短期的に実験していた「侍い」(さぶらい),サービスとの類似性は面白いのだが,語感がちょっと重くて,商業的には使いにくいな。

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希哲館訳語望事」(プロジェクト),最初はそんなに気に入っていなかったのだが,意外としっくりくる。原語語感を上手く掴んでいるのかもしれない。

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希哲館訳語は,原語が表す概念理解に努め,原語を取り巻く状況を既存の翻訳語古典も含めて入念に調べ上げ,語感,他の翻訳語との整合性使い勝手……あらゆる面から検討を重ねて造られている。一つの翻訳語に定まるまでボツ案が数十語出ることも珍しくない。それを自分で率先して使う。そんな翻訳語が数百はある。控え目に言っても「日本語史上最大の翻訳語体系」と表現せざるをえない所以。

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でも,「面触れ」も,語感が馬鹿っぽいだけで解説してしまうと結構高品質な部類だな……。

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希哲館訳語如零」が出来た時,論組プログラミング)におけるカタカナ語の中で一番語感が嫌いだったヌルが,書き方次第でここまでかっこよくなるものかと思った。

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インターフェイス」に対する希哲館訳語,ずっと悩んできたのだが,もう「外面」でいいかもしれない。「がいめん」でもいいが,「そとづら」という語感がそれらしい。

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その一方で,「情報隠蔽」とか「浮動小数点数」とか,明らかに語感が悪かったり冗長過ぎたりする不思議な翻訳語が普及していったりする。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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