プログラマー

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲7年(2013年)
03月30日 21:58
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

広告

一覧

=}{*}

プログラムにしても,原理は計算であるにしても,プログラマーですら「算譜」という訳に違和感を覚える人は多いと思う。昔は知らないが,現代的なプログラミングはどちらかと言えば計算より論理に重点がある。そこでプログラムプログラミング)の希哲館訳語は「論組」(ろんぐみ)となった。

=}{*}

こういう問題って,丁寧に論理整理していけばそんなに揉めるようなことではないのにな,と思ってしまうのは,もしかしたら「論組」(プログラミング)を通して鍛え上げられ過ぎているからなのかもしれない。論組屋(プログラマー)なんて,毎日機械教師思考訓練をしているようなものだ。

=}{*}

さっき,「論組屋プログラマー)は手足のように使える論組(プログラミング)言語を4つ持つべき」と書いたのを見返して,これそのまま動物四肢に喩えられそうなことに気付いた。「四肢言語」と呼んでおこう。

=}{*}

論組屋プログラマー)は手足のように使える論組(プログラミング)言語を4つ持つべき,という「四言語最適説」を提唱したい。5つ以上は散漫になるし,3つ以下に絞り込むことは出来ない。

=}{*}

=}{*}

「年季の入った論組屋プログラマー)」の仕事を見ていると,日本人は「抽象化」が苦手なのかもしれないと思うことがある。結果だけを見れば必要の無い交度コード)の抽象化を嫌うというか。良い意味での冗長性を評価出来ないというか。

=}{*}

C++ を徹底的に研究して を作った経験は,論組屋プログラマー)として非常に大きい財産だ。この脳法ノウハウ)であっという間に νS という altJS が出来てしまった。

=}{*}

これ自体は,ある程度経験のある論組屋プログラマー)なら割と思いつくと思うのだが,難しかったのは,備立子(ビルダー)として自然で直感的な「名前」だ。というのも,JavaScript において構築子客体(オブジェクト)の合い所アイデンティティ)でもあるので,new foo が foo の個体インスタンス)を返さないと例えば new foo instanceof foo が成立しないわけだ。これをどう整合的に表現するか。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha