開発者

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
04月10日 03:33
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

広告

一覧

=}{*}

デライト,誰がみても分かる問題は午前中にでも直すとして,16日までには開発者として感じる不満点を全て解消したい。これはこれで,開発者としては幸福時間だな。

=}{*}

企業なら,こういう普通の人が気付かないような非常に微妙なところを考える人がいたりして,Twitter なんかはまさにそういう努力を繰り返して今の地位を築いているのだが,OSS だと開発者に「自分は気にしないし」と言われてしまうとそこで終わりなので,やっぱりそこは OSS 製品の普及面での欠点なんだな,と思った。

=}{*}

残るデライト課題は,「伝える努力」だ。人間,自分が伝わっていると思っていることの半分も実際には伝わっていないものなので,過剰なくらい何度も,分かりやすく伝えないといけない。学術的技術的高度製品失敗する原因は,たいてい開発者一般人感覚差にある。

=}{*}

何度か言っているが,デライト強いのは,他に無いということと,効果実証されていること。私は元々情報整理系の通類ツール)をよく研究していて,その上でデルンを開発しているので,代替が無いことは保証出来るし,希哲館訳語のように,従来の通類では不可能だったことも出来ている。開発者にとってこの確信ほど得難いものはない。

=}{*}

でも,そんなことより何よりも,嬉しいのは,いま一番,柔品(ソフトウェア)開発楽しいということだ。もちろん,重圧表裏一体なのだが,ちょっと泣けてくるくらいに楽しい。開発者として最高幸せなことだと思う。

=}{*}

今思えば私の開発者としての処女作だったのかもしれない「け言語」。懐し過ぎる。

https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/unix/1010652760/354-1000

=}{*}

柔品(ソフトウェア)開発をしていると,自分が開発者として成長したな,と思うことがたくさんある。交度(コード)資産能法ノウハウ)も蓄積のように出来て,一年前の自分が幼なく見える。それと同時に,これだけ成長しても思うようにいかないことが多い現実戦慄するのだ。

=}{}

これは柔品(ソフトウェア)開発においては非常に心強いことで,開発者自身が用者体験UX)を知っているので,それを多くの人にいかに理解してもらえるようにするか,という点に課題を絞り込める。使えるか分からないものを作っている望事プロジェクト)も多いわけで,これは明確な強みと言える。

=}{*}

完璧主義者にとって,柔品(ソフトウェア)開発ほど苛立ちの募る仕事は無いかもしれない。醜さを許容出来ない開発者はどうしても生産性が低い。

=}{*}

しかし,デライト開発経験開発者として非常に大きいなと思う。企画理論構築設計実装手定め(テスト)・デザインマーケティング,全て一人でまとまったアプリを開発するという経験。ただ,これが労働市場でどう評価されるかというと……。

=}{*}

理想的な時期でデライト再公開に挑戦出来るこの9月は,開発者として非常に恵まれた猶予だと思う。感謝しつつ全力を尽くす。

=}{*}

それでも,全部一貫して自分でやれることほど開発者として恵まれたこともない。

=}{*}

考えてみると,私はこれ(デルン)を作る,と決めてから開発者になっているので,作りたいもののために,何を要素技術として使うか,ということだけ考えてきた。そのおかげで,振り返っても何一つ無駄がない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha