常識

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
12月27日 15:52
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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私は,希哲館事業構想現代常識との間には「現代の壁」とでもいうべきものがある,と考えてきた。構想巨大過ぎて,全部を理解してもらうのは不可能なので,そこは当面諦めて,「誰にでも分かりやすい成果物」から導入しよう,というわけだ。それが最終的にはデライトになった。

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こういうのって,頭の良し悪しというよりは,ある種の感性の問題なのだろうな,という気はしている。知識層には知識層の感性というか常識というか「ノリ」みたいなものがあって,そこから外れると単純に敬遠されてしまう。

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しかし,この頃から「平然常識無視する」「勝手に概念創造する」といった性格が全く変わっていないことが分かる。

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ぶっちゃけ,「業界の常識」も「最新の技術」も,全部無視してこれまでにない最高のものが作れるなら,それらは無意味だったということだ。HSP で世界一の企業が作れたらそれが正義。常識流行は捉えても囚われるな。

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一体,何重苦背負ってるんだという話だが,ここまで来れたことだけでも奇跡としか言いようがない。もう希哲館事業常識の範疇をとっくに越えている。あるかもしれない,さらなる奇跡も。

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デルンの存在自体が,常識を越え過ぎている。ザナドゥ計画WinFS を越える情技(IT)史上最大の柔品ソフトウェア)をなぜ素人が開発出来たのか。

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情技(IT)のような新しい世界でも,半世紀以上も歴史があるとやっぱり「常識」とか「権威」というのはあって,それに従わない人間には厳しい雰囲気はある。非常識な賢人よりも常識的な馬鹿が重宝されるのは,程度の差こそあれどの世界でも同じ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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