柔よく剛を制す

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
03月22日 19:30
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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ソフトウェアを「柔よく剛を制す」で「柔品」と訳してみたり,サービスサムライの由来でもある「侍い」と訳してみたりすると,ただ単に言葉を置き換えている以上の「概念日本人としての自分のものになっている」感覚がある。我々日本人は,本当に言葉を奪われていたんだな,と痛感

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柔よく剛を制す」から取った「柔品」(ソフトウェア)という希哲館訳語も,日本文化延長線上ソフトウェアという概念を捉えることを初めて可能にしたが,日本経済最大の課題である脱工業化象徴しているようでもあり,スルメのような味わい深さがある。

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ちなみに「柔品」というのは私が考えたソフトウェア翻訳語で,柔道に同じく「柔よく剛を制す」から取っている。勿論ハードウェアは「剛品」だ。私が「美しい柔品」を世界で最初に生み出せれば,それは日本の新しい文化になる。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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