希哲館事業

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲8年(2014年)
06月24日 00:37
下描き希哲8年(2014年)
06月24日 00:36
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲館を中核とした知業化事業の総称。

集成館事業に似ている。

この描出は「素描」です。

一覧

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今の希哲館事業戦略的完成度は,間違いなく史上最高級の位置にある。というより,ほとんど芸術である。

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少なくとも,自分が目指している方向では自分が一番先頭を走っている,と思えていなければ「天下を取る」と言っても自分を騙しているに過ぎない。私は少なくとも希哲館事業の進路で先を行く者を知らないから,何の迷いもなく世界の頂点を取って日本を世界史上最大の極大国に導けると言っている。

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私は希哲館事業となら何の迷いもなく心中出来るが,そう思わせるだけのものがあるってやはり尊いことだ。

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希哲館事業発足から約12年,色々な発明があったが,一番の発明は,全ての発明の「」として継続蓄積を支えてきた希哲館という概念そのものかもしれない,と思うことがある。粘り抜くには考え抜かれた理念が必要。

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希哲館事業ボロ船を改良しながら大海を行っている感じで,まさに冒険そのものだな。

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だから,希哲館事業がもし失敗して金に困ったら近便コンビニ)バイトでもすると思う。

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私は普通の情技(IT)企業就職してやっていけるのか,という話をしたが,そもそも面接の段階でかなり難しいな。「これまでのご経験は?」「はい,社会分断が深刻化する世界情勢を予見し,完全に独立した機関を立ち上げ,プラトン以来の大事業となる希哲民主主義を推進すべく,応司(OS)・言語水準からの盤本(プラットフォーム)開発を行い,SNS の枠組みを越えた KNS を提唱,将来的には鎌倉を独立国家にする構想まで整備してまいりました」……雇えるか?

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ここまでなら絵に描いた餅かもしれないが,だとしても世界で最も美しい絵に描いた餅だとは言えるだろう。しかし希哲館事業の空恐ろしさは,こんな構想を実現する具体的な手段を見つけて,事業として軌道に乗せてしまったというところにある。

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希哲館事業が世界史上最大にして最高の事業構想であると言えるのは,西洋最大の古典と現代最強の知識産業,そして東洋文化を結び付け,ジパング計画による希哲日本という国家模体(モデル)まで用意したからだ。

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ここ数日で一気に世界情勢がきな臭くなってきて,希哲館事業にも割と緊張感が生じている。知識産業革命による大戦回避は一刻を争う。

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そういえば,もともと「○○円でも希哲館事業は売れない」とよく言っていたのが起源だった。要するに世界中の全ての金を積まれても売れない,ということだったんだな。

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希哲館事業サブセットとして,日本を世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)に成長させようという「ジパング計画」があるわけだ。

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希哲館事業は,ざっくり言ってここ3千年くらいの人類史の総決算のような事業だ。それ以前の世界では事業といっても高が知れているので,「世界史上最大の事業」と称しても過言ではないだろう,ということになっている。

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まあ,ここまで理解させずに「世界史上最大の事業」とか「希哲館事業推定時価総額3京円」とかスナック感覚で聞かせている私も私だが。

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私が希哲館事業を「世界史上最大の事業」と言った時,ただの放言と笑うか,その真意に気付くかは,乱暴に言ってしまえば「教養想像力の問題」だ。

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最近,第三次世界大戦の勃発が現実味を帯びてきているので,希哲館事業を加速させる必要がある。

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希哲館事業が発足したのはもう12年も前だ。この12年間,私は希望を独占してきたことになる。世の中がどんなに暗くても,私にはいつも限りない希望があった。なぜこれを分け与えることが出来なかったのか。

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日本の大抵の問題が「滅茶苦茶成長すれば解決する」のだとしたら,希哲館事業をもっと早く成功させなかった私が悪いのかもしれない。そのせいで多くの日本人が貧しい選択肢の中で悩むことになった。

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先細りしていく経済の中でどうやりくりするか,ということしか今の日本では語られていなくて,その中で政治が出来ることは限られている。じゃあどうすればいいのかというと,私はそこで希哲館事業なのだと思っている。

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今の希哲館事業奇跡的順調だが,いかんせん挑戦しようとしている事が事なので予断を許さない。ここまで快調で失敗したらもう笑うしかない。

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最近の希哲館事業の好調,環境整備の勝利という気がしている。

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希哲館事業は……革新性普遍性独立性先見性……どれを取っても未曾有の水準にあり……これが「軌道に乗っている」ということの意味は……

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人類史上最大の事業構想」といっても過言ではない希哲館事業が,実際に完全な独立性を保ったまま革新的な技術開発に成功していて,しかもその技術で運用している情報媒体がそれなりに盛況であるという事実は驚嘆に値する。

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日本はこれから,世界史上類をみない発展を遂げるだろう……さっきもそんなことを書いたが,それがまんざら妄言でもないところが希哲館事業のこわいところ。

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まあ希哲館事業が軌道に乗っているとか順調だということ自体,なんかありえないことだとは思う。明らかに夢ではないが,現実とも思えない。何かおかしなことが起こると思っていないとかえって不安になる。

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私の場合,希哲館事業全体のうちデルン開発が占める割合は限られていたので,開発だけ見れば正味3年くらいではないかという気がするが,7年間ありとあらゆる記録にデルンを使い倒してきた自信もある。

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そう考えると奇跡の連続だな。希哲館事業というのは。

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希哲館事業の構想規模でこの捗り方はちょっと洒落にならない。まさに鬼に金棒だ。

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この調子で希哲館事業が加速していくと夢が宇宙の果てまで拡がる。

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希哲館事業を軌道に乗せたはいいが,いまいち軌道上を走る速度が出ないという最近の課題が吹き飛んだ……つまり,無敵状態である。

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なんか物凄い武器を手に入れた気がする。これなら希哲館事業は光の速さまで加速出来るんじゃないだろうか。

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希哲館事業を10年以上やってきて,毎日が冒険と発見の連続で,もう流石に刺激に慣れ過ぎたというのはあるかもしれない。乗軌化達成かという数ヶ月前なんか,毎日が麻薬漬けのような異常な多幸感があった。結局あれが快感の頂点だったのか……。

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しかもこの希哲館事業はすでに軌道に乗せてしまっている。これも想像を絶する事実だ。実現したことがとんでもなさすぎて,ある種の虚脱感なのかもしれない。これ以上何を感じていいのか分からないというか。

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恐ろしいのは,この筋書を実現する具体的な技術をすでに保有しているということだ。ここまで来ると,何か夢の中にいるようだ。

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希哲館事業,どれだけ追い風が吹いてるんだろう……。

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知機(knower)の発明による知識産業革命によって日本を世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)に導き,それを足がかりに希哲民主主義に基く世界の新近代化を主導する。それが希哲館事業である。

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私は希哲館事業を閃いた17歳の頃から3年間,「情技(IT)で世界経済を開拓し(学校も含め)諸社会制度を換骨奪胎することは可能か」ということを考え続ける「三年寝太郎」だった。学校社会と対峙するということは本来これくらいの大事だ。

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そしてもう一つ再確認したことは,「日本人の画一性を指摘したところで何も変わらない」ということだ。大抵の日本人はそんなことに疑問を持ちたくないし,訴えたところで黙殺されるのがオチだ。それを見越して「技術で押し込む」戦略を取った希哲館事業は大正解だった。

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ちなみに今の希哲館事業の原型を閃いたのは17歳の頃。言語哲学と全体性の哲学を情報工学と融合させ輪郭法を生み出し,それが資本主義共産主義の対立を越えた経済体制の基礎になると確信した。

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私も希哲館事業を始める前に約3年間毎日,こんな無茶苦茶な事業が実現可能なのか,ぐるぐる考え続ける以外のことを何もしなかった時期がある。だから三年寝太郎が他人事とは思えないのかもしれない。

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希哲館事業なんか,普及戦略をおざなりにしていたら千年かかってもおかしくない新規性があるし,本来自殺行為だ。それがわずか10年ちょっとで実現可能性が見えている。これは奇跡としか言いようがない。

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希哲館事業が「狙撃型起業」である所以。遠くにある究極の目標を一発で撃ち抜くことだけを考えてきた。

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日本には並の起業家こそ少ないかもしれないが,人類史上最大の事業構想である希哲館事業がある。だから日本はこれで戦う。それが希哲時代だ。

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色々な意味で,いま希哲館事業は最高の環境にあると思う。

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一見,物凄くどうしようもない状況な気がするのだが,私はそれほど悲観していない。というのも,希哲館事業の展望が明るいからだ。少なくともここからは突破口が見えている。デライトは間違いなく成功するし,希哲社は世界史上最大の企業になり得る。そして私は日本を見捨てない。

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一つだけ自慢させてもらえれば,現代世界において希哲館事業ほど勇気と信念と独創性に満ちた事業は無いということだ。これだけは「他店より1円でも高い場合は値引き」くらい自信を持って言える。

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特に3年前の英米政治危機から感じてきたことだが,もう今の世の中,紛れていられる「真ん中の大きな人混み」は無くて,黙っていれば「中立」を装える時代ではない。沈黙は不誠実か臆病の証だし,そうでなければ道を選ぶしかない。私は希哲館事業による希哲民主主義の実現,希哲時代を選んだ。日本人の精神史において,これが意味するところは大きい。

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私はもともと希哲館事業のために世界で圧倒的一番の企業を創出することを目標にしていて,GAFAM のような企業はここ10年以上常に意識してきたのだが,日本人の意識が明らかに変わってきたなと感じたのはここ1年くらいのこと。

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平成という時代に育ててもらったという意識もあるし,今上陛下には敬意を抱いているので,平成をどうしても「日本衰退の時代」で終わらせたくなかった。だから希哲館事業を何とか平成中に軌道に乗せた。そしてこの平成を輝かしい記憶にするために希哲時代に進んでいく,という考え方。

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希哲館事業が財政的に余裕を持つようになったら,これまで私に関わった全ての人に謝礼金として100万円くらい配ってもいいんじゃないかと思う。まあ下品なのでそこまで露骨なことは実際やらないだろうが,気持ちとしてはそれくらいある。

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さて,平成中に希哲館事業は軌道に乗せたが,あとはどれだけ速くこの軌道を進めるかだ。腹を括って希哲時代に突入しよう。

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アメリカに依存する体制はそういう意味で危険ではある。協力はしてもいいが,アメリカに頼っていれば安心だろう,という時代ではない。だが日本には「武器」がなかった。希哲館事業が始まるまでは。

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デルンの実用化に成功した7年前は,希哲社が経営的に破綻寸前だったこともあり,体制が整い,利益を生み出すまで公に宣伝出来なかった。この技術はあくまでも希哲館事業を推進するための技術だったため,売るわけにもいかなかったし,盗用の懸念もあった。

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それがどれだけの成功だったかと言えば,当時から今にいたるまで比類なき最先端の情報環境を手に入れたわけで,どれだけ少なく見積っても1兆円は下らないだろうと思っていた。まあその心理的な大きさは,いま言い張っている希哲館事業の推定時価総額3京円の種だと思えば大体推し量れる。

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日本の情技(IT)業界に足りないものは,哲学(思考の基礎),普遍的かつ革新的なアイデア,そして「強い日本語」だ。その全てを希哲館事業は創ってきた。

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私ほど時間を効率的に使っている人間がいるのかとすら思うのに,それでも希哲館事業をやるには時間がない。

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こういう感覚に頭が慣れてしまうと,それはそれで怖いものがある。麻薬みたいなもので,希哲館事業が刺激を生み出さなくなったらどうなるんだ,という恐怖が。

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希哲館事業を始めてから,映画小説があまり楽しめなくなった。どんなに壮大な冒険譚よりも希哲館事業の方が壮大な物語になってしまったからだ。遊画(ビデオゲーム)もあまり楽しめなくなった。希哲館事業ほど面白い冒険もレベル上げもクラフトも無かったからだ。

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希哲館事業は,私が知る限り人類史上最も完成された事業構想だ。それは間違いない。それだけのものがあれば必死で頑張れるんじゃないか,と思っていた。それは間違いだった。

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今の希哲館事業には,理想的な環境,理想的な機会,理想的な構想,理想的な商品がある。推定時価総額3京円というのもあながち冗談ではない。

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ただ,私は今も昔も希哲館事業のおかげで希望に溢れている。希哲館日本を世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)にする,と事業を始めたのは世間が憂鬱な雰囲気に包まれていた世界金融危機の頃だった。

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ただ,GAFAM はもともと超国家的な機関になるために設計されたわけではないので,国家と対峙しようとするには哲学的な弱さがある。「世界を統治するための情技(IT)」を意識して創られた希哲館事業のようなものはまだ少ないと思う。

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平成という時代には本当に感謝したい。希哲館事業はこの時代でなければ生まれ得なかったし,育ち得なかった。

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希哲館事業発足からそろそろ12年。充実を通り越して破裂しそうな毎日だったが,実現したことを考えると驚くほど短かい。そしていま,世界天下にあと少しで手が届くというところに来ている。

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希哲館事業が発足した希哲元年2007年)ですら,まだ自由かつ十分な想品(ソフトウェア)開発環境があったわけではない。OSS にもまだまだ未熟なものが多かったし,各種標準化も不十分だった。それでもデルン開発に着手して,格闘しているうちに色々環境が整備されて,気付けばデルンを完璧に活かせる環境が出来ていた。それもここ数年で。

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あの時 Linux を知り,その可能性に気付いたことは,間違いなく知機(knower)という構想,ひいては希哲館事業の成立に欠かせない経験だったと思う。Linux がなければ,独立した環境で想品(ソフトウェア)資産を蓄積する,ということ自体が不可能に近かった。

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論理実装主義知機希哲民主主義ときて希哲館事業の全体像が見えてくるわけだが,構想が巨大過ぎてそもそも普及させるのに百年はかかるんじゃ……というところで知機デルン)に気軽に触れてもらえるデライトの登場。これで希哲館事業構想は完全無欠無敵最強の事業構想として完成した。

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希哲館事業,これだけ追い風が吹いていて天下統一出来なかったら逆に笑うな。

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「冗談半分」で希哲館事業の推定時価総額を3京円に出来るのは何も故なきことではない。日本で唯一,日本再興の明確な方法論を持った事業であり,世界で唯一,新近代への明確な展望を持った事業なのだから。

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やはり,デライトの考案以降,希哲館事業のプレゼン面は大きく改善しているなと感じる。「伝える」ことを意識すると,凝り過ぎ・詰め込み過ぎで分かりにくい表現が多々あることに気付く。例えばさっきの「ブレインストリーミング」だって,思いついた時は面白かったけど理解出来るのは恐らく千人に一人。自分で思っていたほど伝わっていない。

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日本の情技(IT)業界に対する危機感って,私は多分誰よりも強くて,希哲館事業を発足させた10年以上前からとにかく現状を変えたいという思いでやってきた。業界外の人からすると内情がよく分からないだろうし,業界内の人は現実を直視出来ず内輪ノリで誤魔化そうとするし,黒船じゃないが「外国の脅威」を肌で感じるまで気付けなかったのだと思う。

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希哲館事業の自己評価額を2京円から3京円に更新した。せざるをえなかった。

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上杉景勝風に言えば,ここで希哲館事業を成功させたら,古今東西無双の英雄,失敗しても良い語り草になるというものだ。

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希哲館事業は,タイミング的には不気味なくらい時代に合い過ぎている。情技(IT)を最大限に活用出来る時代に輪郭法という最強の武器を引っ提げて発足し,GAFAM が経済を支配し日本はもうダメかといういま軌道に乗り始めた。ここで希哲館事業が失敗すれば日本は半永久的に飛躍の機会を失なうだろう。

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そう考えると,そのさらに20年前くらいに情技(IT)で起業していた自分の父親やその兄弟は凄いと思う。その先見性は間違いなく希哲館事業の源にある。

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希哲館事業が発足した12年前,まだ「IT で起業」なんていうと何となく風変りな人という扱いを受ける時代だった。この10年で何が変わったのかと考えると,やはり GAFAM の企業価値が旧企業を圧倒するようになり,情技(IT)が何かと話題の中心になることが多くなったのが大きい。女性タレントの交際相手として「IT 系実業家」が目立ち始めたのも,ここ数年のことだ。

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希哲館事業はもう爆発するまでの秒読みに入った。良い意味になるか悪い意味になるかは分からない。良い意味ならここから世界史上最大かつ日本初の「世界の天下を取る情技(IT)企業」が生まれ,世界史上初の「アジアの極大国(ハイパーパワー)」かつ日本史上初の「日本が世界一の国になる」時代が来る。悪い意味なら私が一文無しになるだけ。こんなにおいしい博打はない。

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だからこそ,そこに勝機を見出せるということが大きい。希哲館事業デライトで一気に勢い付いた理由。

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だから希哲館事業は発足と同時に『勘報累新(コンピューティング・ルネサンス)大全』の編纂を掲げていた。これは OSS を基礎に現代的勘報の網羅的説明体系を築こうとするものだった。

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それが希哲館事業全体にとっては三分の一程度の足がかりに過ぎないということが分かれば,私が毎日空気のようにまとっている重圧の程度も分かるかもしれない。

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……このように,希哲館事業は世界で一番無茶な知的冒険なのである。これが正しく認知された時点で世界史が変わってしまうくらいには。

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ただ私は希哲館事業を始める時,全人類と神々を敵に回しても戦うという覚悟をしたので,これくらいは大したことではない。事業全体を考えると対 FAAMG は緒戦に過ぎないし,さっさと終わらせて希哲民主主義の確立に奔走しなければならない。それからのことを考えた方が気が重い。

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デルンはもちろん,SLFS といった基幹技術,日本語交度(コード)の記述性・可読性を飛躍的に向上させる希哲館訳語交度英語(Code English)……こうした希哲館事業の蓄積の数々が,不可能を可能にしている。恐らく,私が実質的に使える時間は平均的な技術者の10倍は長い。

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昨日,JavaScript 悪戯補導事件について書いたことにも通じるが,「開拓者」というのは,本当に誰もやっていない,誰も評価してくれないようなことを自分の信念と創意工夫だけで切り開いていく人間のことだ。希哲館事業だって,蓄積の質と量は間違いなく日本一だが,それは誉められてきた道ではない。

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出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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