精神性

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲11年(2017年)
02月12日 20:20
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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なぜ翻訳語作家が難しいのかといえば,私の過去の希哲館訳語系の投稿を見れば分かるだろう。これだけ日本文化にとって重要で,知的価値の疑いようのない仕事であるにもかかわらず,反応限定的なものでしかない。こんなことをこれから何十年でも続けようと思える日本人は,絶滅危惧種並みに稀少なのである。精神性の問題。

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日本の情技(IT)業界人がよく言う,「投資家がいない」とか「技術者の待遇が悪い」という話,結局「誰かが助けてくれれば出来るのに」という人頼み精神性で通底している。投資家は気骨のある起業家投資して利益を出すのが仕事,経営者は良い人材を使って利益を出すのが仕事,では問題は?というところに気付かないとまずい。

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あとは,自分で造った翻訳語を自分で使い続けるという精神性も必要だ。昔「カタカナ語を翻訳していこう」という動きも無かったわけではないのだが,ほとんど「提案」止まりで,みんなが使わないなら自分も使わないという姿勢でやる人しかいなかった。たとえ一人でも使い続ける,という精神異常者は私くらいなもので。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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