マーケティング

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲6年(2012年)
12月24日 14:32
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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でも,柔品(ソフトウェア)開発って極めようとすると知の総合格闘技だな……理論を考え,交度コード)を書き,画像を作ったり色彩を考えたりし,文言を考え,利素(リソース)配分を計算し,出場(DB)を弄り,マーケティングし,運用し……昨日は死ぬかと思ったな。

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デライトマーケティング上の進歩は,豊富な希哲館訳語や小難しい概念を徹底して排したところにあると思う。ちょっと変わったメモサービス,というところまで削ぎ落した。

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そんなことをずっと考え続け,辿り着いたのがデライトで,今のところ,希哲館事業マーケティング上の活路をほぼこの一点に見出している。

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デライトには柔品ソフトウェア)としての革新性がある。高度な技術戦略もあり,デザインマーケティング上の達成度も高い。実装があり,実用され続けてきたという意味では所謂ベーパーウェアとも少し違う。まだ世に出せない,ただそれだけが問題だ。

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しかし,デライト開発経験開発者として非常に大きいなと思う。企画理論構築設計実装手定め(テスト)・デザインマーケティング,全て一人でまとまったアプリを開発するという経験。ただ,これが労働市場でどう評価されるかというと……。

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設計実装手定めテスト),デザインマーケティング運用……全部自分でやって12年でここまでか。実は驚異的な高効率だったんだろうな……。

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宣伝解禁してから一ヶ月ちょっとしか経っていないのに希哲館事業が世間に認知されていないと嘆く馬鹿こと私。マーケティングなめすぎ。

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マーケティング面で不安がないわけではないが,こればかりは計画通りに行かないのが普通だし,駄目なら駄目で粘り強くやっていくしかないので,今から心配しても仕方ない。

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希哲社の技術にはマーケティング的にそれほどの難は無いと思う。例えば名前とか徹案(デザイン)とか,そういう表面的な部分はそれなりに工夫しているし,決してウケが悪いわけではない。もっとガタガタな製品なんていくらでもあるし。問題があるとすれば,異質さと難解さ。距離があり過ぎる。これをデライトで解決出来れば……。

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