普及

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲8年(2014年)
05月25日 13:35
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。
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ただ,白熊作戦デライトダーウィンの海短期攻略作戦)が成功すれば,「トランプ敗因KNS普及SNS が力を失なったこと」くらいは言わせられる可能性があり,そこが最低目標。

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デライト普及するということは,インターネット中心SNS から KNS(knowledge networking service)になり,顕示欲駆動から知識欲駆動転換するということ。世界が変わる。そう簡単戦いではない。

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企業なら,こういう普通の人が気付かないような非常に微妙なところを考える人がいたりして,Twitter なんかはまさにそういう努力を繰り返して今の地位を築いているのだが,OSS だと開発者に「自分は気にしないし」と言われてしまうとそこで終わりなので,やっぱりそこは OSS 製品の普及面での欠点なんだな,と思った。

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厳密に同じ思想とは言えないものの,画表(グラフ)構造出与えデータ)を管理する,という意味では BTRON実身/仮身システムがある。これは普及にこそ失敗したが,いまだに一部愛好者が存在する,という意味では類似例で最も成功したものと言えるかもしれない。そう考えると,実は東洋的な技術なのかもしれない。

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デライト対睨ターゲット)は,学生かもしれない。デライトを使うと勉強が捗る,という噂が広まれば一気に普及するだろう。学者は意外と頭が堅い人が多いので分からない。

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とはいえ,私もマイクロブログを初めて見た時,いまいちどこが便利でどこが面白いのかピンと来なかったので,デライト普及させるにも覚悟が要る。

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現代日本翻訳語普及活動が成功しなかった理由に,平均的日本人は提案も実践も遠慮して中途半端になりがちで,私のように勝手に創り勝手に使うような人間は性格的に煙たがられがち,というのは間違いなくあるだろうな……。翻訳語造り自体が日本人的な美徳に合わないのかもしれない。

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結局のところ,言葉普及させるためには何らかの権威必要で,ただそこに言葉を置いておくだけでは,どんなに質が高かろうと素通りされてしまう。その言葉を使った大きな成果を示すことが出来てはじめて注目してもらえる。私にとってはそれがデライト

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オープンソース無理解なまま普及しているという状況を利用して,無理解層向けに制危セキュリティ)的な脅威を煽る,という商売は,残念ながら儲かってしまうと思う。

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そういう私の傲慢さは,独創的な事業を築き上げる段階では武器でも,それを普及させる段階に入ると致命的な欠点になるな。

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デルンみたいなもの,一体どうやって普及させるんだ,と頭を抱えていた一年前。デライトのおかげで,今は満更難しいことではないかもしれない,と思える。というか,下手なウェブアプリよりよっぽど触りやすいかもしれない。

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というか,これまでザナドゥ計画やら WinFS やら,デルン的な技術がことごとく失敗してきた歴史を知っているので,徹底的に戦略を洗練させるしかなかった。いかに効率的に開発を進め,いかに普及させるか。ここまで考えてようやくわずかな希望が見えてくる。

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大袈裟でもなんでもなく,デルンも含めて希哲館事業は全体として新し過ぎるし大き過ぎるので,本気で普及させようと思ったら本来百年はかかるし,百年で実現したら大成功だ。そもそもこの世にありえないような事業構想なのだから。それを数年でやろうとしている。

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はっきり言ってしまえば,デルン普及するということは,世界中の全学術的権威希哲館を頂点に再構成されるということでもある。必ずそこには「抵抗勢力」が生まれる。

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