スレッド処理、即時処理・経時処理

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲6年(2012年)
09月10日 03:46
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

(古いメモ。2007年7月19日)

スレッド作成時、即時処理・経時処理のパラメータをあたえる

(処理内容の二大分類)

即時処理:リアルタイムで完全な計算結果が要求される処理

経時処理:結果を常時ユーザーに返す必要がない処理

経時処理は、即時処理に使われる CPU 使用量の余りに割り当てられる。

基本的に、OSのUI(フレームワーク)は即時処理にするべき。

他にも、動画や音楽の再生などは即時処理、CG(非リアルタイム)レンダリングやコンパイル作業のようなものは経時処理。

現在進行中の処理を一覧表示して、進行状況を確認したり、優先度などを前後させる機能もいる。

Dialektix の場合、機能は単なる計算集合でなくて意味集合であるので、その観点から機能統合を図っていけるはずである。例えば、従来のOSの平坦なプロセス表示のようなものではなく、言語的に階層化して管理・操作することもできるかも。(全てのアプリケーションは Dia. が意味的に管理するので、機械的には不可能であった管理方式が実現できるはず)

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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