技術文書

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲9年(2015年)
03月12日 20:59
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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希哲館訳語,もはや普及させたいというより,日本人の義務として普及させなければならない段階に来ている気がするな。技術文書の質が段違いに良くなるし,大袈裟でなく世界が変わる。

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コンピューティングを「勘報」,プログラミングを「論組」,ソフトウェアを「想品」,ハードウェアを「剛品」と書けるだけでどれだけ日本語技術文書がマシになるか。多分あまりの世界の違いに全日本が泣くと思う。

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昔,デルンに関する技術文書英語で書こうとしたことがあるのだが,すぐにその非効率性に気付いた。普通の言語環境で育った日本人英語母語並に使えるようになるまでには数十年かかる。特に,論組プログラミング)なんて神経質な作業をしながら,母語の直感性を使えないというのは大きな足枷になる。だから私は,英語でもなく何となくの日本語でもなく,その可能性を最大限に引き出した「新しい日本語」を同時に開発することにした。この転換が無ければ,デルンの実用化は十年遅れていただろう。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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