希哲13年7月11日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
07月12日 00:27
下描き希哲13年(2019年)
07月11日 00:40
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

ふと,時事等に関するまとまった情報収集を久しくしていないことに気付き,これから毎日,進捗時限1歩でも使って情報収集の時間を作ることにした。月庭献典拡充にもなる。

今日も収穫はあったが,あまり調子が上がらなかった。息切れしないように,疲れを感じた時は素直に休むことにする。一日一文良い題材を見つけたが,また夜更しになりそうなので止めておいた。

一覧

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インターネットによって有権者発言力が増し,事実上の直接民主主義と化すことで古代ギリシャ同様の衆愚政治に陥いる。古代ギリシャではプラトン選り人(エリート)による統治を提唱したが,現代では希哲館がそのインターネットの仕組みを変える(メカソクラテス)ことで「希哲民主主義」を実現する。これは新現代思想の基本理論。

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希哲社はその位置を目指すべきなのか。

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iPhone のように美しい柔品ソフトウェア)を作る日本企業って,純粋に見てみたくないか?

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見てれば分かると思うが,私は超のつく完璧主義者だ。その点だけ見ればジョブズ以上かもしれない。

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もともと,柔品ソフトウェア)って日本人的な神経質さが報われない世界と言われていたが,考えてみると,柔品企業って成功している企業ほど美的な製品は作ってないよな,と思ったりした。

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最近,もしかして私は柔品ソフトウェア)の世界で iPhone みたいなものを作ろうとしているんじゃないか,と思うことがある。

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あちこちで泥沼のような開発現場の話を聞いていると,無難さを最重要視する日本人気質が完全に裏目に出ているなと思う。

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柔品(ソフトウェア)開発における「思い切りの良さ」って本当に大切で,「動いているものは弄らない」とか消極的な仕事をしているとどんどん非効率の沼にはまっていく。最近,これこそ日本経済の停滞要因なんじゃないかという気がする。

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普通の企業だとしても圧倒的な広報不足だし,希哲館事業話題性とか語れるほどの段階ではない。意外とあっさりウケるかもしれないし。

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ただ,希哲館秘密主義的な方針を見直し,積極的に情報発信するようになったのが昨年なので,この内容で広報歴1年と考えると色々凄いな。

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当たり前のことなのだが,人は面白がれることを面白がるのであって,事実として面白い(珍しい)ことだけをやっていても伝わらない。

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私がこの12年でやってきたことって……

論組(プログラミング)言語から情技(IT)史上最大級の柔品ソフトウェア)を作り上げる。

日本語史上最大の翻訳語体系を作り上げる。

新現代思想を体系化する。

応司(OS)も作る。

その他諸々なのだが,新しいことに挑戦するたびに絡んでくれる人が減っていった。面白いことをすれば面白がられるわけではない,ということを学んだ。

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発足からわずか12年でそれを望むのは本来贅沢過ぎること。だが望む。

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希哲館の場合,話題性以外のものが完璧に揃っている状態なので,ないものねだりではある。というか話題になった時点で現代の概念が変わるようなことやってるしな……。

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正直,ゆたぼん君の話題性だけは羨ましいなと思う。世の中,話題性を追えば薄っぺらくなるし,を追えば気軽に話題にしてもらえなくなるしで,本当に難しい。まあ,地道な研究とかやってる多くの人が同じことを思っているだろうけど。

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いま「発明の母」でくぐったら,「必要が発明の母なら,必要を生み出す世界観は発明の祖母であることになる。」という去年書いた文章を見つけた。これは我ながら名言ではないか。

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これに気付いた時,「必要は発明の母」という言葉が持つ本当の重みを知った。

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これはまず,開発を続ける上で重要なことだった。私はデルンザナドゥ計画WinFS とよく比較しているが,世界有数の研究者と世界一の富豪に実現出来ず,私に実現出来た理由はただ一つしかない。彼らにとっては「あったらいいもの」でしかなかったが,私にとっては「なくてはならないもの」だったからだ。

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デルン開発で私が意識してきたことは,「新しい生活必需品」を作ることだった。あったらいいものではなく,なくてはならないものを作る必要があると考え続けてきた。

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私の場合,デルンは使いたいというより使わないと生活が成り立たないところまで来ているので,そういう意味では成功しているのだと思う。まずここに持ってこないと,世の中に認知されるまで粘れないわけで。

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もう少し,もう少し……。

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だからこそ,その情報の流れを変えることに成功すれば「知識産業革命」と言えるほどの変革になる,という確信がある。

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SNS が普及する前は「いかにもっと高度な情報蓄積を可能にするか」という問題意識があった気がするのだが,SNS の爆風でほとんど吹き飛んだ感がある。昔のネット用語でいう「脊髄反射」にあらゆるネットサービスが特化しはじめた。

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そのデルンだってもう7年歴史があるのだから,情報の形を変えるって簡単そうに見えてなかなか重い仕事だ。

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私がウィキブログに変わる第三のウェブ形態という位置付けでデルンを提唱した時,そんなに大しことだとは思っていなかった気がする。ちょっとしたマーケティング戦略みたいな。

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しかしネット情報媒体って,ウィキブログからここ四半世紀くらい大して変化が無いのも凄いな。個人の情報処理能力を向上させることがどれだけ難しいか,ということでもあるが。

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昨日こんな文章を書いたが,有権者が自分の利益のみを追求して政治家を選んでもいい,という「誤解」は,恐らく経済学でいう「見えざる手」を期待しているのではないか,という気がする。残念ながら,政治には利害関係を自動的に調整してくれる仕組みは無い。当の調整する者を選ぶのが選挙

民営化する政府

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-36F7

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では「優しい型付け」(sweet typing)という概念を提唱し始めている。

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論組(プログラミング)言語型指定子,一見邪魔なものに見えて,交度コード)を凝縮していくとむしろ必要なものになっていくという現象,面白いな。

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タイプヒンティング,「型宣言」と訳すのは何か違和感があるので「型瀕答」にしてほしいな。

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昨日のツイスト

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-0333

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特定の層の感情に訴えれば楽だし得だが,多くの人がそれに流されてきた結果として社会分断があるのなら,それは誰かが止めなくてはならない。私はその強さが何よりも欲しい。

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最近私が一日一文で書いてることって,何の得になるかといえば何の得にもなっていないのだが,このご時世,「得にならないことを書く人」って絶対必要なはずで,それを考えるとどうしても止められない。

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しっかし,とことんウケない文章書いてるな……。こんな文章が読まれるくらいの世の中なら,社会分断なんかないわな,と思うが,だからこそという使命感もあり……。

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今日の一日一文

民営化する政府

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-36F7

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=}{希哲13年7月11日のツイスト}

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