希哲13年4月21日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
04月22日 01:30
下描き希哲13年(2019年)
04月10日 20:33
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

16時頃から統一地方選挙への投票と買い物ついでに散歩。候補は適当に選んだ。

希哲館事業収益化富士山を登るようなものだと思えるようになった。気の持ち方としてはそれぐらいで丁度いいのかもしれない。

先々月の乗軌化から若干気の緩みを感じるが,これまで自分がしてきたことに正しい自信を持ち,着実に歩を進めることが今は重要だ。平成の間に,というのが理想ではあったものの,いま考えれば乗軌化を達成した時点で画期なのだし,収益化を達成したからどうというわけでもない。努力はすべきだが,悪い焦りになるくらいなら捨てていい。

もう一つの秘密兵器も今年初めに完成したばかり。悲願は叶っている。この幸運の重みを忘れないようにしたい。

一覧

=}{*}

お笑い安倍政権を批判したいなら,政権の「ありのままの滑稽さ」を表現すればいい。大衆の無知と憎悪を利用したアメリカ大統領に誰よりも媚びへつらい,ノーベル平和賞に推薦し,国賓として招こうというオトボケ首相がいる「美しい国」なんて,何の脚色もせずに喜劇でしかない現実だと思うが。

=}{*}

この文脈で以前,村本大輔さんのやり方を批判したことがある。村本さんの言っていることが全部間違っているとは思わないけど,笑わせることを目的としているのではなく,笑いという舞台を自分の主張に利用しているのは笑いの反権威性について何か誤解しているとしか思えない。

=}{*}

安倍さんが吉本新喜劇に出演したことで,また「お笑い政治」に関する議論が盛り上がっているな。私はお笑いを「反権威」と規定するのはあまり賛成出来ない。お笑いというのは,笑いを追求していった結果として権威の欺瞞性を暴いたりするものであって,「反権威の道具」ではない。

=}{*}

私は日本の情技(IT)業界日本再興の要として重視しているので,業界に対して辛辣な表現をすることがよくある。「無能の集合」とも「死んでいるも同然」とも言う。ただその時私はこの業界で働いている人を想像していないわけではないし,当然反感を買うことは百も承知で書いている。外野ではなく,本気でこの業界を世界一に育てる覚悟で「このままじゃダメだ」と強く言える人がいままでいなかったと思うから。

=}{*}

厳しくものを言うこと,というのは難しい。我が身可愛さで無難なことばかり言うのが良いわけでもないし,かと思えば衆目を集めるためにわざと刺激的な発言ばかりする人もいる。そこに欠けているのは,たぶん「思いやり」なのだと思う。厳しさも優しさも,自分の楽や利益を中心にものを考えていると腐敗する。

=}{*}

私は今回の件で AAA について興味が湧いた。ちょっと曲を聴いてみたい。

=}{*}

泉ピン子さんの発言は,AAA について特に思い入れの無い人の正直な感想ではあると思う。ファンが腹を立てるのも分かるけど。

=}{*}

最近気付いたのだが,もしかして「超漢字」って「漢字 Talk」に触発された命名だったのか……?

=}{*}

『愛のむきだし』は観たので西島隆弘さんのことは何となく認識していたのだが,浦田直也さんのことは全く知らない。その上でやったことだけ聞くと擁護のしようがないなと思う。ただ,36歳でこの知名度だと本人なりに焦りはあったんだろうなとも思う。

=}{*}

リーダーが不祥事を起こした AAA泉ピン子さんがボロクソに貶して炎上しているが,私も AAA 自体は昔から知っているのに彼らがどういう曲を作っているのか全然知らない。なんで知っているのかというと,URL 欄に aa とか aaa とか入れて検索演心(エンジン)を開く癖があって,そのたびに AAA が出てくるから。

=}{*}

希哲館事業収益化という目標は,デライトを整備していけば広告で十分達成可能という見込みが出来たので,これまで「雲を掴むような話」だったのが「富士山に登るくらいの話」にはなった。

=}{*}

先々月希哲館事業乗軌化を達成してから良くも悪くも気が緩んでいる。気持ちに余裕が出来たのは良いのだが,ある程度自分を追い詰めていないと爆発的な成果は出てこないものだな。

=}{*}

希哲館事業収益化の難しさは,「難しくない」ところにあるのかもしれない。どう考えても,実現出来ないわけはない。実現可能性が高まり過ぎて油断が生じているのか。

=}{*}

人間というのは欲深いもので,いまどんなに恵まれていても,かつて喉から手が出るほど欲しかったものを手にしていても,やっぱり何か足りないような気がしてしまう。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha