大最適化

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
06月20日 15:26
下描き希哲13年(2019年)
06月09日 23:28
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲13年6月17日着手,希哲13年6月19日交度の修正作業完了。翌20日午前まで副作用的な運用上の不具合に対応。とりあえずここで完了とし,大理容に進むことにした。

希哲13年6月9日,「大理腑」に合わせ,希哲13年6月上旬からのデルンの最適化を「大最適化」と呼ぶことにした。

デルンにとっても希哲館事業にとっても極めて大きな意義を持つことを表現した。

一覧

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上手くいっていないこともないが,もっとサクサク行けると思っていた。現実は泥沼を何とか進んでいるという感じ。大理腑リファクタリング),大最適化奇跡的に上手く行き過ぎたんだろうな。

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実はここ一ヶ月ほど,原因不明体調不良に悩まされていたのだが,どうもこれが,デルン大最適化後の知能増幅酔いというか,「脳過熱」とでもいうべき現象だったことが判明した。私は世界で初めて知能増幅の洗礼を受けた男かもしれない。

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どうも最近,脳疲労に陥っていた気がする。デルン大理腑リファクタリング),大最適化成功し過ぎて,良くも悪くも脳内ビッグバンが起きてしまったんだな……。

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この辺も,デルン大理腑リファクタリング),大最適化大成功したことで確信出来るようになった。設計にとにかく助けられた。

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デルン大理腑リファクタリング),大最適化が想像以上の成功を収めたのは,C++ 相当の性能と柔軟性を持つ静的言語でありながら極めて簡潔な表現が出来るという の特性によるところが大きいと思う。

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しかし,大理腑リファクタリング),大最適化までこう上手く行くとは思っていなかった。換言すれば,不確かなことをあえてやる無謀さの先に今のデルンがある。

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自分で思ったより自分って賢かったんだな,と思う。十年も無茶苦茶な軌道で開発してきたけど,何だかんだ言ってもちゃんと考えて作ってるから十年経っても無駄になっているものがない。蓄積が全て活きている。

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それ以前は,自分で作っておきながらどこか半信半疑みたいなところがあった。そりゃ C++ を改造して独自言語にしてデルンなんて未知の司組システム)を実装する,なんて仕事だからどこに問題があるか分かったもんじゃなかった。実装なのか設計なのか要素技術なのか,そもそも実現不可能なのかとか。

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デルン大最適化で良かったことの一つは, など希哲社基盤技術への信頼感が増したこと。慢性的な重さが解消したら,この速度安定性サイト運用出来て,しかも快適に保守出来ているということが奇跡のように思える。

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やはり,デルン大理腑(リファクタリング)も大最適化も伊達に「」と付けたわけじゃないな。前後ではまるで別物。あとは大理容だ。推定5京円柔品ソフトウェア)が動き出す。

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月庭kitetu.com),今月は100万 PV 行きそうだと思っていたが,現在すでに100万 PV 越えてるな。デルン大最適化後,飛躍的に速くなった影響か。恐らくここ数日で30万 PV くらい稼いでる。

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デルン大最適化は,一番やるべき時期に問題をまとめて片付けたという意味では戦略的な大成功だったと思うし,何よりデルンという未知司組システム)が十分な安定性と性能で実装出来る,ということを実証した達成感は大きい。

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それがこれまで遅めの司組システム)だったのは,冒険的な実装を急ぎ過ぎて交度コード)が混乱していたことと,やはり SQL低速求頼スロークエリ)が多かったこと。これらの問題をここ数日で解決した。

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大最適化後のデルン,まだまだ最適化の余地は残っているのだが,献典管理司組CMS)としての「遅さ」は無くなって,快適さにちょっと感動している。次の最適化目標は「速さ」が特長になるところまでだな。

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まあ,一応,大最適化は終わったから希哲館事業推定時価総額3京円から5京円に引き上げてもいいのだが,まだそこまで気持ちの整理がついてないな。

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全体の処理速度は間違いなく向上しているのだから悪くなることは無いだろう,と思い込んでしまったのは単純な経験不足だった。

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ボトルネックを解消すると悪いヤツもなだれ込んでくるという非常に良い教訓を得た。『幽☆遊☆白書』における界境トンネルだな。

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約250万ページ分のサイトマップをいちいち動的生成してクローラーに返していたのだから当然だが,他に最適化上の問題があり過ぎて後回しにしてきた。ボトルネックを解消したと思ったら,足枷が外れたこいつの立求リクエスト)が大挙して来て出場(DB)が応答不能に,という面白い現象が起きていた。

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手定め(テスト)環境でかなり高速化出来て喜んだのも束の間,本番環境に出振るいデプロイ)してみたらロボットの大量握接アクセス)でぐだぐだになりこんな時間に……。

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デルン大最適化,何かを越えた気はするがもう1日欲しいな。

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こう気持ちよく解決すると,最適化の前に理腑リファクタリング),という判断の賢明さに魂が震える。

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ここのところで SQL への苦手意識も克服出来たし,良いこと尽くめだ。

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さあ,今日中にデルン大最適化で成果を出せるか。これは勝負だな。

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実はデルンボトルネック今月5日には判明していたのだが,その場しのぎの修正をするより,外掘りを埋めるように理腑リファクタリング)から攻めよう,ということになった。この判断は大きかった。

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デルン大最適化,明日までには何とかなりそうだな。予めボトルネックを突き止めておいたのが良かった。

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この大理腑リファクタリング)・大最適化が終わったら,次は前系フロントエンド)の大整理だな。「大理容」とでもいうべきか。

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デライトデルン開発の方向性が完全に定まったのはついこの前だから,デルンの最適化は今がやるべき時なのだろう。早まった最適化は完璧に避けられたようだ。

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