大理腑

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
06月17日 18:23
下描き希哲13年(2019年)
06月09日 23:23
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲13年6月7日開始,16日完了。

デルンの最適化の準備として始めた「識別子統一」を希哲13年6月9日考案した訳語「理腑」を使って置き換えた語。意義の大きさを踏まえ「大理腑」とした。

これに合わせて直近のデルンの最適化作業を「大最適化」と呼ぶことにした。

一覧

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上手くいっていないこともないが,もっとサクサク行けると思っていた。現実は泥沼を何とか進んでいるという感じ。大理腑リファクタリング),大最適化奇跡的に上手く行き過ぎたんだろうな。

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どうも最近,脳疲労に陥っていた気がする。デルン大理腑リファクタリング),大最適化成功し過ぎて,良くも悪くも脳内ビッグバンが起きてしまったんだな……。

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この辺も,デルン大理腑リファクタリング),大最適化大成功したことで確信出来るようになった。設計にとにかく助けられた。

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デルン大理腑リファクタリング),大最適化が想像以上の成功を収めたのは,C++ 相当の性能と柔軟性を持つ静的言語でありながら極めて簡潔な表現が出来るという の特性によるところが大きいと思う。

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しかし,大理腑リファクタリング),大最適化までこう上手く行くとは思っていなかった。換言すれば,不確かなことをあえてやる無謀さの先に今のデルンがある。

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やはり,デルン大理腑(リファクタリング)も大最適化も伊達に「」と付けたわけじゃないな。前後ではまるで別物。あとは大理容だ。推定5京円柔品ソフトウェア)が動き出す。

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それがこれまで遅めの司組システム)だったのは,冒険的な実装を急ぎ過ぎて交度コード)が混乱していたことと,やはり SQL低速求頼スロークエリ)が多かったこと。これらの問題をここ数日で解決した。

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このデルン実装も,長い間,何で動いたのか,何で動いているのか分からないような状態で,内部は目を背けたくなるような代物だったのだが,それがこの間の「大理腑」(グレート・リファクタリング)で一気に解消してしまった。もう恐いもの無し,無敵だ。

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こう気持ちよく解決すると,最適化の前に理腑リファクタリング),という判断の賢明さに魂が震える。

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実はデルンボトルネック今月5日には判明していたのだが,その場しのぎの修正をするより,外掘りを埋めるように理腑リファクタリング)から攻めよう,ということになった。この判断は大きかった。

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大理腑リファクタリング)の作業,ようやく一段落した。「理腑」という訳語の通り,内臓をいじりまわすような作業で,なかなか精神的に来るものがあった……。

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この大理腑リファクタリング)・大最適化が終わったら,次は前系フロントエンド)の大整理だな。「大理容」とでもいうべきか。

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デルン大理腑リファクタリング),楽し過ぎる。7年間の蓄積が洗練されて何か途轍もないものに変貌しつつある。

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