希哲14年3月18日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
03月18日 20:09
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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一覧

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これは一見ポストモダニズム的な考え方なようで,実は夏目漱石『私の個人主義』で提唱していた古典的思想であることはあまり知られていない。

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日本」は,個人の外にあって一億人を包み込んでいるもの,というのは極めて貧弱想像力だ。「日本」は,一億の精神の内にある一億の国家像共通部分なのであり,そこでは個人が国家である。

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いつから国家個人より大きいと錯覚していた?

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日本から逃げるのでもなく,日本に紛れようとするのでもなく,日本を創造し自らに引っ提げようとするのが真の個人主義者であり現代人である。

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日本人,日本人,と言っていると民族主義国家主義のような印象を与えかねないが,それは誤解。これは日本人である私,日本人であるあなた,個人個人の自由主体性の問題なのだ。

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日本人にしか創れないものを創ろう。また,日本人には敵わないと世界に言わせてやろう。誰に届くか分からなくても,私はこういうことを命ある限り言い続ける。

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私は,シリコンバレーあたりの流行孫引きして喜んでいる日本人をこれ以上見たくないし,カタカナ語まみれの日本語もこれ以上見たくない。誰も聞きたくなくても,私は何度でも言う。

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そして更に根深い問題は,その現実直視する勇気が無いことかもしれない……。

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現在の日本人が抱えている問題,こと知識産業におけるそれは,何の遠慮もせずはっきり言ってしまえば,「外来知識切り貼りしか出来ていない」ことだ。知識日本人の血が流れていない。

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日本の情技(IT)産業飛躍する時というのは,日本人が自らの感性思考最大限に活かして知的創造をする時だ。そこで母語である日本語軽視されていいわけはないので,希哲館訳語のようなものは必ず要請される。

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そのカタカナ依存文,みっともないよ,と言われなければ分からないものだろうか。

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日本人はなぜ「日本語で語ること」をここまで軽視するのかという問題については常に考え続けている。どう考えたって,今のカタカナ依存症が良いわけはないし,それを認識していないわけもない。なのになぜか誰も抜本的な解決策について考えてこなかった。

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こんなに綺麗なブルー・オーシャンあっていいのか?という気はしている。

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希哲館訳語って,別に希哲館事業依存しているものではないので,これから何十年でも蓄積していけるのだが,そうなるとほぼ先行者利益総取り確定してしまうのだが……いや,いいならいいんだが……なんだかなあ。

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この種の翻訳語研究は,未開過ぎて開拓し放題。この調子だと,現在のカタカナ語のほとんどが希哲館訳語で置き換えられかねないぞ……。

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そういえば,「翻訳語研究者」と言った時,「歴史的翻訳語研究する者」はいても「翻訳語造りを研究する者」がいなかったのは不思議といえば不思議か。

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そういう意味でデライトが出来たのは大きいな。とてつもなく大きい。

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希哲館事業特色は,世界最先端知能増幅(IA)技術を保有し,それによる社会変革展望体系化しているということにある。問題は,これをどう軽常カジュアル)に表現出来るか。

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