希哲14年3月24日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
03月24日 00:27
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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一覧

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しかし,SNS はやっぱり窮屈で,特に話題ごとにアカウントが(事実上)必要なのは私には全く合ってないな。

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Twitter 的なものから距離を取るために生み出したものが,こうして Twitter を利用することに役立つとは,皮肉なものだ。

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直感的ツイストTwitter でやってみてもいいんじゃないかと思ったが,よく考えてみれば,Mastodon で生まれたツイストのおかげで Twitter に依存せず Twitter を利用出来るようになっている。

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ついに Mastodon から離れる時が来たか……いつか来るとは思っていたが,ちょうど良い機会だな。

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江戸時代明治時代翻訳語に「西洋知識輸入する」という使命があったように,翻訳語にはそれに意義を与える上位概念が必要で,希哲館訳語の場合は知識産業革命を目指す希哲館事業構想がそれを担っている。ここは誰にも真似出来ないところ。

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特に希哲館訳語音写性を重視しているため,ぱっと見ただの「当て字」に見えてしまう翻訳語が多い。当て字かそうでないかというのはの使い方に妥当性がないかあるかなので,しっかりした語釈必要になる。

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さっきも言ったが,新しい翻訳語普及させる上で質の高い「語釈」というのは本当に重要だと思う。同じ言葉でも説明のされ方によって全く印象が変わってくる。

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今日は『希哲辞典』の収録済み希哲館訳語200語行くか行かないか。語釈を整理したりしていると思いのほか時間がかかる。

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そう考えると,私に反餓(ハングリー)精神がないのは当然ともいえるな……何もかも与えられ過ぎた。

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はんが反餓ハングリーhungry)の希哲館訳語不遇餓え)に甘んじない向上心のある様。……という感じか。

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ハングリー精神における「ハングリー」というのは,単に飢えている状態ではなく,飢えをばねにした向上心のことを指しているので,「反餓」以上の翻訳語は流石に出ないか?

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ところでこの「反餓」(ハングリー)という希哲館訳語,いい感じの語釈が出来ず『希哲辞典』に収録出来ていない。反骨餓え,で語感は悪くないが……。

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希哲館事業の成功のためには,もっと必死さが欲しいところ。

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逆に,私は内心成功」を恐れているんじゃないか,と思うことすらある。ぶっちゃけ,これ以上希哲館事業を世に出すと,責任重圧不自由が増すのは確かだし,今が一番気軽楽しいといえばそうだ。

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私はいつも反餓(ハングリー)精神に飢えている気がする。

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定期的にこんなことを語っている気がするが,私にとって「希哲館事業の成功」って何なんだろう,と思う。少なくとも莫大収益を生み出したり,有名になったりと通俗的な意味での「成功」はしていないが,私自身は生活不自由するわけでもなければ希望が後退しているわけでもない。こういう状態だと,人間なかなか必死で動かない。

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諸刃の剣」というのはこういうことを言うんだろうな。

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SNS は良くも悪くも感情増幅装置の最たるもの,ということが『100日後に死ぬワニ』で確認出来た。SNS でなければあそこまで盛り上がらなかっただろうし,SNS でなければあそこまで叩かれなかった。

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最近,私の性格形成に,私自身が物心ついた頃から小さな土地権利を与えられていたことが影響していることに気付いた。

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希哲館訳語の真の強みは,こうした「語釈」の豊富さにある。同じ翻訳語でも,どう説明されるかによって感じ方は大きく異なる。

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一致」がぴったり重なるイメージだとすると,「マッチ」は異なる形がになる組み合わせのイメージなので「密致」,という説明は活かしたい。

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密致」(マッチ)も良い希哲館訳語だったな……。

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括集」でもいいかもしれない。

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