希哲13年10月13日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
10月11日 12:34
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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一覧

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毎日同じことの繰り返しで停滞感がある,というわけではなく,毎日物凄い速さで進んでいるのに目標に辿りつかないと,逆に目標の凄さに嬉しくなる。

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私は毎日デルン日記を付けているが,面白いことに,毎日しっかり何かしら進歩している。凄いのは,これだけ進歩していてデライト再公開が遅れているということ。これだけ難しいことなら,成功しない方がおかしい。

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ソクラテスは処刑時すでに老人であるため,頭の毛が無くインドでは意味不明な言葉を喋る,といった点で赤ん坊と共通点が多い。ここで,何らかの理由でソクラテスを赤ん坊だと言い張る権力者がいれば,裸の王様のように,みんながそういうことにしてもおかしくはない。

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ソクラテスは実は死んだと見せかけて弟子たちの手で逃がされていて,インドに逃亡して釈迦として生きた,と考えるのが一番辻褄が合う。釈迦の謎の出生伝説もこれで説明出来る。

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輪郭法は,世界全体から捉えようとする点において画期的なのだと思う。西洋思想東洋思想の最先端が接触するところにある。

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優れた記憶法は当然優れた情報整理法でもあるし,優れた思考法でもある。思考というのは,記憶の整理過程だから。

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輪郭法柔品ソフトウェア)化出来るように形式化することも当然考えていたが,もともとはノートでもある程度応用出来る普遍的な記憶法情報整理法思考法)を志向していた。

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いずれにせよ,世界史上最大の発明をそろそろ世に出せそうで,そこそこの勝算を持てているという状況に感謝したい。

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デライトがいま死の谷にいるのかダーウィンの海にいるのか,というのは微妙な問題だ。もともとデルンの課題として「売ることの難しさ」があって,それと製品化製品市場適合(PMF)の問題は切り離せるものではなかった。

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世界史上最大の資本がここに眠っている。ひたすら掘るしかあるまい。

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この輪郭法が,現代における情報爆発知識層の衰退,反知性主義の台頭,そして社会分断といった問題への有力な処方箋であることに気付けば,なぜ「現代の超克」などという大袈裟な話になっていくのかは自ずと理解出来る。

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動物行動最適化するためのものなので,「必要十分な精度」で世界を捉えるように出来ている。その単位を「輪郭」として抽象化し,操作出来るように体系化したのが輪郭法

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なぜマスクなどでを覆い隠すと実際より美人に見えたりするのかといえば,いわゆる美形というのは目立った特徴が無い顔だから。リアルを思い描くより,理想的な顔を思い浮かべる方がにとってははるかに楽なのだ。

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例えば,幾何学でいう直線もまた「輪郭」だと言える。人間には「理想的な直線や円を思い描く能力がある」のではなく,「リアルな直線や円を思い描く能力がない」から最小の演算で完全に真っ直ぐな線や完全な円を思い描くわけである。

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天皇ってやっぱり,道教の影響が強い気がするな。イメージ的にも。

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ライト版デルンことデライト(Delite)は「よろこび」(delight)にかけた命名だが,昔々,輪郭法(delinography)の略語を DG にした時,ラテン語〈dei gratia〉神の恩寵によって)の略にもかけていたのを思い出す。結果的に出来すぎた名前に。

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柔品(ソフトウェア)産業に革命を起こすにはデライトを成功させる必要がある。いまここ。

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こういう災害があるたびに思うが,日本はやはり何百兆円でも投じて全国の社会基盤補強する必要がある。そのためには飛躍的な経済成長を実現する必要がある。そのためには柔品(ソフトウェア)産業に革命を起こす必要がある。やろう!

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=}{希哲13年10月13日のツイスト}

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