柔品開発

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
05月09日 17:46
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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こういう判断が出来るかどうかで柔品(ソフトウェア)開発の期間は十年にも百年にもなる。

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そこで「開発」(かいほつ)が仏教用語であることを活かせる。虎哲は「知剣」という異名を持つが,これは仏教でいう「智剣」(煩悩を断つ智慧)にもかかっている。論理実装主義柔道をなぞらえた「柔品」(ソフトウェア)という訳語……柔品開発はもはや一つの求道である。

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でも多分,柔品(ソフトウェア)における技術革新ってこういう形でしかもう起こらないんだろうな,という感触もある。GAFAM 的な企業が力任せでやってもどうにもならない領域。

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いまのデルン開発,まず複数人では不可能だな。2人なら100年かかるし3人なら1000年かかる。全てが一つの頭脳の中で収まっているから辛うじて何とかなっているだけの柔品(ソフトウェア)だ……。

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ちゃんと翻訳すれば「柔品開発では理腑交度を整理し論組保守性を維持することが重要だ」と書ける文を「ソフトウェア開発ではリファクタリングコードを整理しプログラムの保守性を維持することが重要だ」と書いてきたのが従来の情技(IT)日本語だ。そりゃ負ける。

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実は7年前デルンの実用化に成功した頃,私は柔品(ソフトウェア)開発者としては完全なる独学我流で,獣の直感みたいな論組プログラミング)をしていた。その後,柔品開発の古典等を読み漁って経験と知識を合流させた。これは大きかったと思う。

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希哲社柔品(ソフトウェア)開発は,大袈裟ではなく日本史上初の「集積型開発」かもしれない。ここまで徹底して一つのアイデアに集中して利素(リソース)が投入された事業は寡聞にして知らない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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