希哲13年4月23日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
04月23日 00:02
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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一覧

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そしてこのまま希哲時代に突入する。

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改めて平成に感謝だ。

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これが解決すれば希哲館事業収益化の問題も解決したようなものだし,要するに向かう所敵なしである。

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ここ最近の希哲館事業において唯一の問題だった持ち辺(モチベーション)を上手く保つ方法を見つけた。これは非常に大きい。

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今日は良い手応えがあった。

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草野球チームで巨人に勝ったら面白いよな,みたいな話で。

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ヨーロッパに憧れる人は多いが,ヨーロッパの国々よりも日本はすでに大きいし,アメリカの最大民族より大和民族の方が大きい。人口なら漢民族だが,彼らは文化主義的な民族だ。それを踏まえた上で,私は日本極大国(ハイパーパワー)にしたい。

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私は日本アメリカ合衆国を越える国にする,という時,「負けて当たり前の多民族連合軍に大和民族が奇跡的に勝つ」という意味合いで言っているのだが,アメリカ人日本人を同じ括りで比べている人が多い気がする。日本人の血縁的・地縁的結合度を基準にするなら,これ以上強大な民族集団は存在しない。

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コマンド オプションのように文脈が明らかな場合は「駒手応付子」はやっぱり冗長な気がする。この場合は「駒手応付」で十分。

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冗長感といっても,オプション応付子と書け,コマンド オプション駒手応付子と書けるので従来比では十分簡潔な表現なのだが。

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全用法「応付」に統一するのが一番単純だが,場面によっては曖昧な表現に感じるかもしれない。「応付子」はその意味で分かりやすいが,やや冗長感がある。そこで「応符」という案が出来たのだが,これはこれで差が微妙で使い分けの意義が薄れる。と考えると,原則「応付」で「応付子」とも表現出来る,というのが無難か。

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オプションの訳語「応変子」も悪くないし一時期は気に入っていたのだが,「応付子」の方が発音しやすく「応付」が広義のオプションにも使えるという利点がある。悩み所は,全用法「応付」にまとめてしまうか,駒手(コマンド)用に「応付子」か「応符」を使い分けるべきか,というところ。

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日本の情技(IT)業界は,いってみれば「廃部寸前の野球部」みたいなもので,実は今が一番ドラマチックで面白い時期とも言える。これから甲子園優勝(シリコンバレー打倒)に向けた逆転劇が始まるわけである。

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コマンド オプションオプションをどう訳すか,この辺ではっきりさせておきたい。最近の有力案は,応変子応付子応付応符コマンドはすでに「駒手」(こまで)と訳している。

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また色々収穫したな。

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いま40代以上で日本の情技(IT)業界批判をしている業界人,自分が戦犯の一人であるという自覚は当然あるんだろうな?

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さっきも「鉄砲玉」の話をしたが,日本社会には機関銃を乱射するような起業よりも,一発に魂を込める狙撃のような起業が適しているのかもしれない。

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起業というのは,定式化された社会の生産活動を拡張する試みであって,多かれ少かれ社会利素(リソース)を消費する。だから起業家投資家は失敗に対する責任を負う。「誰でも気軽に起業出来ればいい」というのは一見良いことのように聞こるが,敷居を下げれば無駄玉が増える。

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少なくとも価値のある起業は失敗する可能性を必ず含んでいるし,どこかで他人に迷惑をかけることを許容しないと出来ない。結果的に成功すれば社会にとっては利益で,偉業ということになるが,日本人には踏み出す時点で倫理観のハードルがある。

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たまに思うのだが,日本人が根本的に起業に向いていない理由って,起業が本質的に「迷惑行為」だからなのだと思う。他人に迷惑をかけないようにという考え方で生きていたら起業なんてやりようがない。冒険のない起業なら失敗しないが,やる意味もないわけで。

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