希哲14年2月14日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
02月14日 06:01
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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https://dlt.kitetu.com

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一覧

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ここ数日まともに寝ていないので流石に手が動かなくなってきたな。少し寝てから作業を再開する。

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真四角でみんな同じ大きさの石を積み上げるような意味での時間管理と,形も大きさもばらばらの石を積み上げるような意味での時間管理って全く違う。日本人得意なのは前者で,柔品(ソフトウェア)開発で求められるのは後者。確実なものを集めて確実なものを作り上げても,革新的なものは出来ない。

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私はもともと他人が驚くくらい時間正確な人間だったのだが,この仕事を始めてから,びっくりするほど時間が測れなくなった。見通しは常に外れるし,遅延は当たり前。なぜかと考えてみたら,不確実性を抱え込み過ぎていた。でも,最近,デライト開発好調時間厳守野郎としての自信が戻ってきた気がする。

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ちなみにデライト独自応司(OS)上で前縁フロントエンド)も後縁バックエンド)も独自言語という開発環境で,ここまでの形にするのに事業発足からわずか12年。これだけの不確実要素を抱えて12年でこの精度というのは,それなりに驚異的なことかも。

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でも,そんな無茶苦茶な仕事も,最近は組計スケジューリング)の精度が上がってきた実感がある。これまで数ヶ月の誤差を生んでいた見通しが数日くらいの誤差になってきた感じ。自分のやりたいことにようやく実力が追いついてきたんだろうな。

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でも,柔品(ソフトウェア)開発って極めようとすると知の総合格闘技だな……理論を考え,交度コード)を書き,画像を作ったり色彩を考えたりし,文言を考え,利素(リソース)配分を計算し,出場(DB)を弄り,マーケティングし,運用し……昨日は死ぬかと思ったな。

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KNS(knowledge networking service)というと,知的なことにしか使ってはいけないような感じがするが,もちろんそんなことはなくて,SNS みたいに下らないことを書いてもいい(私は駄洒落などを書きまくっている)。ただ,知性が求められる場面でちゃんと知性が力を持つ仕組みは絶対に必要。

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SNS,もちろん,趣味などで使う分には好きな情報を好きなように共有出来る,というのは悪いことではないのだが,それと例えば政治などとの間に明確な境界線を引けない以上,共感知性の上に立たせてしまうのは欠陥と言わざるをえない。だから,KNS 的なものはいずれによ誰かが作らなくてはいけない。

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デライト使命は,簡単に言えば,知性を与えること。数の暴力抵抗する力。

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デライト,誰がみても分かる問題は午前中にでも直すとして,16日までには開発者として感じる不満点を全て解消したい。これはこれで,開発者としては幸福時間だな。

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