希哲13年5月14日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
05月15日 00:16
下描き希哲13年(2019年)
05月07日 14:14
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

朝は天気が悪かったため散歩せず,9時から執務開始。ただし,一日とりとめもない考え事をしてしまった。実質休みか。生活律動を整えている過程なのでまだよしとする。

今日の考え事は主にインターネット文化とこれからの鳴体戦略だった。

葛藤期に抱えていた最終的な悩みを思い出していた。その頃は「日本の顔」を作ることに絶望していた。しかし今は「世界の顔」でも作れる気がしているし,ドロンとでも引き分けくらいには持ち込めるかもしれない,と思えるようになっている。これは心境の変化についての大きな発見だ。

ここまで来たら,今月こそ「歓喜の月」にしようと思えた。

「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

一覧

=}{*}

これは北朝鮮でも同じで,トランプは明らかに見通しが甘かったし,米朝間が緊迫していた当時の日本人にも「北朝鮮くらい一晩で潰せるだろう」みたいな観測をしている者が少なくなかった。結果はご覧の通り。

=}{*}

米中冷戦,まだ何が起こるかは分からないが,ちょっとトランプ日本人中国をなめすぎていた気がする。ついこの間まで「中国製は粗悪品」というイメージでいつの間にか日本製品が置いていかれたように,何よりの敵は「油断」だ。憎い敵は過小評価しがちだが,本当は憎い敵こそ恐れなくてはいけない。

=}{*}

インターネットというのは,喩えるなら,どこまでも大きな画用紙だ。ところが,誰かがそこに小さな枠を描いて,みんながその枠の中で表現している。もっと使える余白がある。私はこの画用紙を目一杯使いたい。

=}{*}

インターネットテレビの縮小版のように小さく使うのはもったいない。本当はテレビ映画を越えていけるはずなのに。

=}{*}

いわゆるイケメン俳優みたいな人達は,別に有名だろうが無名だろうが多くの女性に悪くは扱われないし,むしろ有名になったことで女遊びし辛くなっていることすらある。

=}{*}

で,そういう「有名になったからモテる」タイプの人って,やっぱりファンという限られた層以外から見るとただの人なので,酒で判断力が鈍って境界線が見えなくなると浦田直也さんのような事件を起こす。

=}{*}

有名人になれば女性ファンから選び放題だと思ったり,実際女性ファンに手を付けたりする人も多いが,実はこれって凄くモテない男の発想なのだと思う。「有名人」という属性が無いと並の女性にも相手にされないし,手の届く限界がファンだから。イケメン俳優が意外とファンに手を出さないのはイメージの問題もあるが,素人より自分同様注目されている女優モデルに関心が行くからだ。

=}{*}

浦田直也さんの件でも分かるが,男性有名人にも「モテるから有名になった」人と「有名になったからモテる」人がいる。前者の典型はいわゆるイケメン俳優で,後者は芸人とか音楽関係,最近だと YouTuber に多い。有名になると,後者の方が舞い上がって女性関係で迷走しやすい。

=}{*}

今,このままでは第二次世界大戦の過ちを繰り返すぞ,と言っている人は少なくない。問題は,その声がかき消されていることだ。

=}{*}

人間は歴史に学ばない,過ちを繰り返すというが,それはたぶん教育の問題だ。歴史を知っている人が少数派で,大衆が彼らの知的権威を疑いはじめた時,民主主義は過ちを繰り返そうとする。

=}{*}

=}{*}

はあちゅうさん,巷ではかなり嫌われているし私もあまり好きではなかったのだが,しみけんさんとの付き合いを知った頃からちょっと見方が変わった。気合が入っているというか,あの界隈には「ぬるいことを新しく見せかける人」が多いが,ちゃんと茨の道を歩いているのは評価出来る。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha