希哲14年2月12日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
02月12日 06:00
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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最近多い,スクロールに合わせて内容が表示されていく,というページ。私の文章を読む速度の問題なのか,苛々することが多い。広告的なものならともかく,ただ文章を読ませるだけのものなら普通にドンと表示してくれと思う。

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GAFAM に入れる日本人は一人や二人ではないが,GAFAM を越えるかという挑戦が出来る日本人は一人か二人しかいない。

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デライト開発,ある意味究極開発者体験DX)で,GAFAM に入るとか以上の,とにかくなにものにも代え難い価値を感じるし,これが失敗したとして,私は他に情技(IT)の仕事が出来るんだろうか,と思うことがよくある。これが失敗したら近便(コンビニ)店員でもやるか。

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しかし,まだ「使い方」と「利用規約」を書かなくてはいけない……。まあ,全体像は頭の中である程度出来ているのだが。

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結局のところ,日本の情技(IT)産業の問題は,「簡単で奥の浅い製品」と「複雑で奥の深い製品」はあっても「簡単で奥の深い製品」が無かったということだったように思うので,デライトをその最初の例にしたい。

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この文章,デライト理解してもらうために必要な情報は盛り込みつつ,何の予備知識もない人でもドン引きせずに何とか雰囲気で読めそう,という線に何とか持ち込めた気がする。しかし,徹底的に噛み砕いてこれなのだから,いかに無茶苦茶な道を歩んできたか……よくここまで来た。

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デライトの「はじめに」草稿,ほぼ完成版。想定以上にちょっと時間がかかったが,手を抜きたくない部分なので仕方ない。

https://dlt.kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-777C

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私がデライト開発熱中していて「ちょっと凝り過ぎか?」と思った時には,有名なウェブサービスの初期を見て相場感覚を取り戻すようにしている。

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柔品(ソフトウェア)開発に限らないが,何かを作り世に出す,ということにおいて悪しき完璧主義克服するには,色々な人や企業の「最初の成果物」を見ることだと思う。どんな大企業でも,最初に作って世に出したのは一見おもちゃみたいなもの。

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AWSAmazonベゾスを筆頭に反トランプ色の強い企業(しかも米政府と係争中)なので,トランプがいるうちは戦争出来ないどころか,使い方によっては米国内紛を助長するような気がするのだが……。

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最近よく思うが,大事を成すのに最終的必要なのは「」だ。憎悪は一時的な原動力になることもあるが,最後には邪魔になる。

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ソフトウェアを「柔よく剛を制す」で「柔品」と訳してみたり,サービスサムライの由来でもある「侍い」と訳してみたりすると,ただ単に言葉を置き換えている以上の「概念日本人としての自分のものになっている」感覚がある。我々日本人は,本当に言葉を奪われていたんだな,と痛感

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最新の希哲館訳語さぶらい侍いサービスservice)。サービスはサーブserve)の名詞形で,原義奴隷として仕えること。さぶらいは「さぶらう」の連用形で,原義は貴人に仕えること。サムライ由来

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サーブserve)と「さぶらう」の類似性に気付いていたのは大きかったな。どちらも「仕える」が基本的な意味。

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候い」だと恐らくほとんどの人が読み方に見当もつかないので,「侍い」と書いてさぶらいと読ませるか。サムライからイメージしやすいという利点もある。

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昔から,サービスを「さぶらい」を使って上手く訳せないか考えているが,いまいちそこから進まない。「さぶらう」というのは仕えるという意味で,サムライの語源。

=}{希哲14年2月12日のツイスト}

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