希哲13年6月25日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
06月26日 13:16
下描き希哲13年(2019年)
06月25日 00:48
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

当日体調不良で早く休んだため翌日に書いている。

最近,決まって22時頃から腹部に違和感を覚え始め,23時頃には鈍い腹痛を感じることが多い。体調記録によれば,19日から始まっている。

この日は特にひどく,仕事を切り上げて23時前には就床した。

体調不良を感じる時間帯までは,すこぶる気分が良く,楽しく作業に熱中しているだけに不思議だったが,そもそも日課執務時間を無視して仕事をしている時に感じることなので,自覚出来ない疲れによるものかもしれない。

季節の変わり目であることに加え,この頃,少し腹が出てきているため運動不足食べ過ぎも要因として考えられるし,毎日21時に夕食を食べ終えて個人機に向かうことが多いため,満腹状態ですぐ胃腸が圧迫される姿勢を取っていることが原因とも考えられる。

すこぶる調子が良かった9日以来,顔がやつれて見えることが多かったので,やはり一番はデルン三大整理に入ってからの疲れや重圧から来るものだろう。

一覧

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そもそも, 自体がスイートポインター(SweeP)なんて独自の記憶管理機構を採用した無茶な代物なのに,それを出場DB)に組み込んでしまえ,という時点でまず狂っていた。その狂気の先にこの脅威の速度安定性保守性がある。

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反政権の人達は,安倍さんを悪魔のように言うが,私はむしろ安倍さんのコワさは「異常な環境に置かれた普通の人」というところにあると思っている。普通の人だから普通に狭量なところがあるし,普通に柔弱だし,普通に欲もある。その普通さへの安心感が安定した支持率の源でもあったが,長期化で「神格化された普通の人」になるとやっぱり危ない。変に悪魔化するとそのリアルな危なさが伝わらないのを危惧している。

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それって,「空気に負けてしまう程度の存在でしかない」と自分で言ってるようなものだから。

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よく,マスコミの暴走を許すか,政権の圧力を許すか,みたいな議論がある。理想論なのは重々承知の上で言うが,人の上に立って何かをしようという人なら,どんなに大声で自分の悪口を言われても,それを封じるのではなくて,それを吹き飛ばすような圧倒的な実力を見せて欲しい。マスコミに圧力をかける政権,みたいな話を見る度に,私が第一に思うのは「情けない」だ。

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安倍晋三さんがヒトラーに似ているとは思わないのだが,独裁者の資質はあると思っている。「自分の信念よりも環境や空気に合わせる」というのが安倍さんの性格なので,環境が許せばそれに乗ってしまう可能性が高い。どくさいスイッチを手に入れたのび太のように,強さや悪意ではなく弱さで独裁者になってしまうのが一番心配。

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私は希哲館事業となら何の迷いもなく心中出来るが,そう思わせるだけのものがあるってやはり尊いことだ。

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希哲館事業発足から約12年,色々な発明があったが,一番の発明は,全ての発明の「」として継続蓄積を支えてきた希哲館という概念そのものかもしれない,と思うことがある。粘り抜くには考え抜かれた理念が必要。

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Twitter のようなものが一概に悪いとは言わないが,マイクロブログのサイズに合わせた人間しかいない世の中って哀しいと思う。だから私はその枠組みをぶっ壊す側に立ちたい。

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Twitter というかマイクロブログってそういうもので,読み手に興味の無い話題,主義主張を見せればフォローを外されてしまうので,人気を得ようと思うとどうしても話題は限定的に,内容は類型的にならざるをえない。私が「そんな話興味ない」「こういう人だと思わなかった」という反応を恐れないのは,やはりデルンKNS に支えられているから。

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Twitter なんかは分かりやすくて,ああいうところでは,上手く「キャラ作り」をして,フォロワーが求めることだけを書く,というのが一番強い。でも,私がやりたいのはそういうことではなかった。人間としての可能性をいかに最大化するか。希哲館ではしばしば「累新」(ルネサンス)という言葉を使うが,そこには,断片化に抵抗する「人間復興」という強い意識がある。

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SNSKNS の最大の違いは,関心の広さの違いかもしれない。SNS では,どうしても関心を狭くしないと「仲間」に受け入れてもらえないが,KNS ではいかに関心を広げて,世界のあらゆることを把握するか,ということに価値が生まれる。

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昨日のツイスト

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-9FD8

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自分で思ったより自分って賢かったんだな,と思う。十年も無茶苦茶な軌道で開発してきたけど,何だかんだ言ってもちゃんと考えて作ってるから十年経っても無駄になっているものがない。蓄積が全て活きている。

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それ以前は,自分で作っておきながらどこか半信半疑みたいなところがあった。そりゃ C++ を改造して独自言語にしてデルンなんて未知の司組システム)を実装する,なんて仕事だからどこに問題があるか分かったもんじゃなかった。実装なのか設計なのか要素技術なのか,そもそも実現不可能なのかとか。

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デルン大最適化で良かったことの一つは, など希哲社基盤技術への信頼感が増したこと。慢性的な重さが解消したら,この速度安定性サイト運用出来て,しかも快適に保守出来ているということが奇跡のように思える。

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