希哲14年1月4日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
01月04日 12:44
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

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イランでは経済制裁国民の不満が鬱積し,体制求心力が低下していたところに「国民的英雄」が宿敵アメリカに殺されたという報せ。革命防衛隊規模の組織が司令官一人失なって機能不全に陥いるわけもなく,ソレイマニ生け贄になったようなものだ。

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トランプ外交世界情勢に関しては無知,というのが大方の専門家からの評価で,今回の件に関しても,事の重大性を十分に認識しないまま命令したと見られている。まあ,「計算」は無いだろうな……。

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トランプは口先では好戦的なことを言いつつ軍事行動には消極的だったという点を私は評価していたのだが,やはり保守層からの「弱腰」批判に負けてしまった感がある。言うまでもなく,彼が冷静でいられなかった背景には弾劾裁判選挙を控えた状況がある。

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身も蓋もない言い方だが,史上最大級に混沌としたこの国際情勢にあって,トランプ政権知能が低すぎるんだよな。チンパンジータンクローリーを運転させているような危なさがある。

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日本はいま,史上最大機会を目の前にしている。日本史上初めて日本が世界の中心になれる機会だ。

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良く考えれば,日本が上手く立ち回って超大国になれる唯一の機会ともいえる。だからこそ,いまここで知識産業革命を実現するということが極めて重要な課題になる。

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イラン情勢が心配なのは,いまや「強い優等生」としてのアメリカは存在せず,世界各国が利己的な行動を取りやすい状況にあるということ。ずっと言われてきたことだが,第二次世界大戦戦兆であったブロック経済に近い状況が作られてきた。本当の意味で世界は「新しい中世」になった。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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