希哲14年2月4日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
02月04日 02:13
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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そんな努力の甲斐あってか,デライトへの反応は予想よりはずっと良い。手応え十分

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アウトライナーとかマインドマップ関係で検索してみると,「自分の知識整理するために十分な道具が無い」と感じている人は少なからず存在することが分かる。彼らにデライト認知してもらうために何が必要か,ということ。

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簡単に(?)言えば,ザナドゥ計画WinFSデライトが討つ,ということだ。

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例えばいま私がここで,「世界初画期的製品公開出来た!これでみんなが一斉に注目してくれるに違いない!」と思ったらその時点でこの望事プロジェクト)は万が一にも成功しない。古典的。最近ようやく「製品市場適合」(PMF)という概念認知されてきたが,市場では売れやすいものが売れるのであって,凄いものが売れるわけではない。

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残るデライト課題は,「伝える努力」だ。人間,自分が伝わっていると思っていることの半分も実際には伝わっていないものなので,過剰なくらい何度も,分かりやすく伝えないといけない。学術的技術的高度製品失敗する原因は,たいてい開発者一般人感覚差にある。

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デライト希哲社GAFAM 以上の存在にする可能性がある,と念仏のように唱えてきたが,実際に出来上がると現実的にそんな気がしてくるな。

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ちなみに,Twitter でも宣伝を始めていて,こことは違って極力親しみやすいように差別化している。信じられるだろうか。これが「世界初の実用的な知能増幅(IA)技術」の驚異的擬態である。

https://twitter.com/Dlt_jp

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久しぶりに「俺のジョン・シルバー」という台詞を思い出したな。

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いや,でも,やっぱり信じよう。自分とみんなを。デライトは必ず成功するだろう。

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デライトリチウムイオン電池に近いものを感じるが,面白いことに,成功するまでの時間もちょっと似ている。吉野さんは悪魔の川死の谷ダーウィンの海5年ずつ費したらしいのだが,デライトも5年,7年,と来ている。だがあと数年も持たないぞ……。

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そうか,デライトはいまダーウィンの海に入ったところなんだな……。短いか長いかはさておき。

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少し睡眠を取ってから新規利用者登録開放に向けた作業を再開する。

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何度か言っているが,デライト強いのは,他に無いということと,効果実証されていること。私は元々情報整理系の通類ツール)をよく研究していて,その上でデルンを開発しているので,代替が無いことは保証出来るし,希哲館訳語のように,従来の通類では不可能だったことも出来ている。開発者にとってこの確信ほど得難いものはない。

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しかし,こんなに感動的体験もないな。女性子供を産んだ時の感動とはこういうものなのかもしれない,と思った。

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デライト手定め離立テストリリース)にいたるまでの経緯などを簡単に。

デライト公開手定め(テスト)中

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-B9CF

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価値あることを誠実にやり続けていれば,黙って見ていてくれる人はいるものだ。私は自分とその人を信じる。その結果裏切られたとしても,裏切るよりは良い。

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でも,そんなことより何よりも,嬉しいのは,いま一番,柔品(ソフトウェア)開発楽しいということだ。もちろん,重圧表裏一体なのだが,ちょっと泣けてくるくらいに楽しい。開発者として最高幸せなことだと思う。

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私の普段の口振りから誤解されていそうだが,私の人生観というのは,「精一杯冒険して野垂れ死ねればいい」というものだ。希哲館事業構想としてここまで巨大になったのも,そもそも実際に成功するかどうかが問題ではなかったからだ。しかし,このままの勢いが続けば,あるかもしれない。成功も。

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ここ最近デライト開発,自分でも驚くほど急速進展していて,このままだと本当に成功してしまうかもしれない……。

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あとは,ツイストActivityPub に対応させたいのだが,もし輪結リンク)がそのまま反映されるとしたら,例えば希哲館訳語なんかを原語併記無しでそのまま書いて,意味が知りたければ輪結先に飛ぶとか,出来るかもしれない。出来たら印迫インパクト)は大きいだろうな。意味符号化勝利

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ちなみにデライトは,以下のように何も入れず検索ボタンを押すと最新の描出を表示するようになっているので,公開の待欄タイムライン)的に眺めることも出来る。

https://dlt.kitetu.com/?kw=

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