希哲13年5月29日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
05月29日 00:03
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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毎日1歩(ポモドーロ,25分)くらいで一つ文章を書いていきたいのだが,意外と困るのが文章をどう終わらせるかだ。ある程度まとまった内容を考えるのはさほど難しくないが,それだけだと「で?」みたいな文章になるので,最後に上手くオチを付けられるようになりたい。

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今日の一日一文

量的大国から質的大国へ

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-9BBA

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民主主義は「国民が選んだ代表者だから文句を言わず従いましょう」という考え方ではない,ということはちょっと考えれば分かることなのだが,まあ多くの人はそこまで考えないんだよなあ……。

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(間接)民主主義というのは,人民が為政者を批判出来る状態を常に担保しておくことだと言ってもいい。批判されうる状態で選ばれているからこそ為政者は人民の信任を得ていると言えるわけで,批判を封じるようになったら本末転倒。

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民主主義は常に為政者への批判精神があって成り立つものなので,「国民の支持」を理由に批判を排除することは独裁への道筋を作ってしまう(実例多数)という意味で非民主的な考え方。ここを勘違いしている,というか,あまり考えていない人が非常に多い。

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国民が選んだ首相を批判するとは何事だ」と怒っている人に限って国民が選んだ元首相を罵倒していたりするのは面白い。自分の気に入った首相が貶されるのは許せん,という感情を適当に飾り付けるとこうなる。

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そう考えると奇跡の連続だな。希哲館事業というのは。

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そういえばついこの間まで,自分の尻に火をつけるために凄い借金でも作らなければ駄目なんじゃないかとか言っていたが,そういうことでもなかったんだな。余裕があってもやり方次第で仕事に集中することは出来る。自分にあと何が足りないのか分からない状況で危ないことをするところだった。

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頂上を眺めながらこの階段を登っていると何をやっているのか分からなくなってくるので,足元を見て一段一段の進歩を実感しながら登ると楽しい,というのが私にとってのポモドーロ法かもしれない。

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日本を世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)へと導く計画が出来ていて人間ここまでやる気が出ないものかと思った。世界への頂点へと続く階段がとりあえずは何も障害が無さそうに見えているのに,登っていくのがしんどいという人間心理。

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目標が明確で,環境が整っていて,時期も良く,動機も十二分にある。ここまで好条件を揃えても集中出来ない時は出来ない。そんな時,デルンポモドーロ法が合体して救われた。

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日本を世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)へと導く計画を「ジパング計画」と呼ぶ。

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英語は最初から国際語だったわけではない。これから日本語が世界標準になる可能性もある。

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日本がこれから中国アメリカを抜き世界最大の極大国(ハイパーパワー)に成長することを考えた時,最も重要な先例はイギリスだ。イギリス産業革命に匹敵する衝撃を日本から生み出す必要がある。そしてそれは可能なことだ。

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