希哲13年9月23日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
09月21日 01:55
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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ブラウザマウスジェスチャーって,何となく便利なように思えるのだが,実際入れてみると意外に活用していない。例えば,「戻る」を繰り返す,ような操作だと戻るボタン連打の方が楽。あと,状況によってどちらを使うかを判断するのは用者体験UX)的に良くないのかもしれない。いまいち普及しないのはこのあたりのせいか。

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ここで私はようやくブッチになれるのかもしれない。

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最高の機会ありがとう。どういう結果になろうと悔いは無いな。

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まだかまだかと思い続けてきた日々だが,振り返ればよくここまで来たものだ……。

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デライト,もう後は本当にどこで自分が納得出来るかだな。

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日本人が右にならえで「浮動小数点」と書いている時,中国人は同じことを〈浮点〉と表現していた。技術用語なのだから,それくらいで良いのだが,そこまで考える人が少ない。これでは負けるのも当然。

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全知検索ボタン疑問符なのは,単純に画像を用意するのが面倒だったのと,意味的にも見た目的にもあまり問題が無かったからなのだが。

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そういば,昔から,検索ボタンによく使われる虫眼鏡疑問符って相性が良いと思っているのだが,この二つを上手く組み合せた意匠ってあまり見たことないな。

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だからといって,技術音痴文学者翻訳語を造らせても上手くいかないだろう,というところに技術訳語の難しさがある。

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何が翻訳語の普及しやすさを決定付けるのかというと,これは結局のところ「政治力」というしかない。どんなに不細工な翻訳語でも,権威ある機関が使い始めれば皆使う。問題は,技術畑の「権威」は国語音痴だったりするので,いまいち良い翻訳語を選べないし作れない,ということ。

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その一方で,「情報隠蔽」とか「浮動小数点数」とか,明らかに語感が悪かったり冗長過ぎたりする不思議な翻訳語が普及していったりする。

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翻訳語というのは本当に面白いもので,良いものが普及するとは限らない。「風炎」(フェーン現象)にしても「遮断」(シャットダウン)にしても,具体的にどこが悪いという理由は無い。ただ何となく誰も使わなかったから普及しなかっただけで。

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昔の IBM の「遮断」(シャットダウン)とか,上手い訳語に限って普及しなかったりする。

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久しぶりに「風炎」(フェーン現象)という翻訳語を思い出した。これも良い訳語だが,普及しなかった。

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今日はやれそうな気がする。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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