希哲14年3月19日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
03月19日 00:01
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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一覧

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ただ,最も近付けただけで実際に成功するかどうかは知らん。

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それは「史上最大の事業構想」こと希哲館事業構想にしてもそうで,デルンが無ければここまで巨大な概念構造体は出来なかった。

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『希哲辞典』デライトにとっても重要なのは,それ自体「知能増幅(IA)とは何か」という伝証デモンストレーション)だから。希哲館訳語の構築は,デルンという知能増幅技術があってはじめて可能になったこと。

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その選択肢があるだけで,幸運過ぎるくらい幸運だな,私は。

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私は,翻訳の神というか翻訳の悪魔に取り憑かれているのかもしれない。

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ヒアドキュメントを「平たく(そのまま)解く(解釈する)」で「平解き」(ひらどき)と訳せた時は流石に自分が怖かった。

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希哲館事業の閾値」ってどこにあるんだろう,というのはずっと昔から考えていることだ。こんな規模事業を上がるように右肩上がりに行くわけはないとして,どこでが尽きるのか……たぶん,上がる時は垂直に近い角度で上がるのだろうが……一体いつ……。

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献典(コンテンツ)としての希哲館,もはや巨大過ぎて捨てるに捨てられない,かといって広めるにも手がかかり過ぎるという地獄のような状況にあるな……。広めるなら聖書くらい広めないといけないし,中間は無いだろうな……。

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あとは,希哲館訳語にも様々な品質種類があるので,これらをどう切り分けて見やすくするかとか,色々課題がある。最終的に1,000語くらいにはなるとして……。

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ベスト エフォートを「努め奉る」の意で「奉努」(ほうど)とするの,地味に良いな。

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マウスを「模鼠」(もそ)と訳したいのはやまやまだが,漢字的に難し過ぎるか……。

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ジレンマはたまに「焦れ沼」(じれぬま)と訳したくなる。

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希哲館訳語には「戯訳」という遊び翻訳語もある。例えば,コーヒーは香り立ち滲み出るものだから「香泌」(こうひ),ライオンはゴロゴロ鳴く百獣の王だから「雷王」,ノートのようだから「脳戸」。

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固有名詞と言っていいのか微妙なところだが,ビットコインを「微貨」とか訳してたな。ビットが「微値」だから。

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『憐情』希哲館訳語では極めて珍しい固有名詞に対する翻訳語なのだが,翻訳技術的には最上級のものと言ってよく,希哲館訳語技術力証明する語の一つになっている。

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似たような水準でネックを「根苦」(ねく)と訳す案があるが,ボトルを「房筒」(ぼうとう)と訳したのでボトルネックは「房筒根苦」……。

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ノイズを「悩雑」と訳すべきか「悩逸」と訳すべきか。

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説明したいものごとの本質的難度よりも分かりやすくすることは出来ないので,そのものごとの「ありのままの難しさ」に余計な難しさを追加しないことが重要

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分かりやすさ」に妥協しない姿勢って本当に大事だなと最近よく思う。ただ,「分かりやすさ」と「分からないけど分かったつもりになってもらいやすさ」を混同しないように。

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自分が理解していることと他人に理解してもらえていると思っていることとの間には大きな断絶があるものなので,「こんなこと説明しなくても分かるだろう」は危険心構えとしては,10歳の子でも分かるくらいに噛み砕いてようやく大人に理解してもらえる,と思っていた方がいい。

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もちろん,本質をねじまげて分かりやすくする必要はないのだが,本質的ではない部分で理解邪魔する悩逸ノイズ)が多い現状は変えるべきなのだろう。

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世界コロナ危機を脱するには世界経済大革新が必要であり,それは希哲館知識産業革命構想以外にないという状況がある。

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まるでこの時のために私の人生の全てがあったような気さえする。

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とはいえ,私もデルンという知能増幅(IA)技術自由に使える膨大時間が無ければ希哲館訳語なんて出来なかったので,それ自体は無理もないことだと思うのだが。

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人間は,臆病であるというだけでこんなにも多くのものを見落して生きているんだなあ。

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私は,「カタカナ語翻訳するのは不可能(あるいは無駄)」という俗説を一生忘れないというか,忘れられないと思う。憤りというよりは,人間臆病さに切ないものを感じる。

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