使い捨て日本語

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
04月14日 18:55
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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以前も書いたのだが,要するにこれって「使い捨て日本語」で,使い手の視野の問題だという気もしている。例えば,日本に多い「与えられる技術に合わせて自分のやり方を変えていけばいい」という雇われ技術者に翻訳という「日本語の未来への投資」の意義を理解してもらえるかというと,ちょっと不安がある。

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カタカナ依存症使い捨て日本語の問題とはつまり,「思考停止」の問題に他ならない。自分が使っている言葉について考える日本人が驚くほど少ない。

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冗談抜きで日本の情技(IT)業界のみなさん,カタカナ語まみれの馬鹿みたいな「使い捨て日本語」で疲弊するの,そろそろやめませんか?

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情技(IT)用語なんて次から次に新しいのが出てくるんだから全部カタカナでいいじゃん」みたいな日本病の一側面に何か病名を付けたいなと思っていたのだが,いまちょっと「使い捨て日本語」という言葉が思い浮かんで気に入りつつある。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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